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  • 新版 貧困旅行記

    ¥781

    つげ義春さんが、3月に亡くなりました。 「ねじ式」「ゲンセンカン主人」など、漫画作品で有名な著者ですが、鄙びた温泉がお好きで、旅行記も味わい深いものがあります。そもそも昭和時代の旅の思い出を書かれているので、今は無い温泉宿もあるかもしれません。 著者は伊豆大島の旅館に勤める父母の間に生まれたそう。 幼少期を伊豆大島で過ごし、その後は母の郷里である千葉の漁村へ転居とのことなので、海辺の町や旅館につげ義春さんの原風景があるのかもしれませんね。 【版元サイトより】 日々鬱陶しく息苦しく、そんな日常や現世から、人知れずそっと蒸発してみたい――やむにやまれぬ漂泊の思いを胸に、鄙びた温泉宿をめぐり、人影途絶えた街道で、夕闇よぎる風音を聞く。窓辺の洗濯物や場末のストリップ小屋に郷愁を感じ、俯きかげんの女や寂しげな男の背に共感を覚える……。主に昭和40年代から50年代を、眺め、佇み、感じながら旅した、つげ式紀行エッセイ決定版。 著/つげ 義春 出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm 商品コード 9784101328126

  • 踊る絵本屋

    ¥1,760

    「踊る」絵本屋とはどういうことだろう?と思っていたら、著者の富樫さんがプロダンサーだから。吉祥寺に絵本の古書店を開かれているそうで、いつかは行ってみたいなぁ、、、とひるね店主は思うのでした。 絵本の選び方は「ある」「みる」「よむ」とのこと、実にシンプルですよね! 【版元サイトより】 緑のゆびは、吉祥寺の絵本専門古書店店主、富樫チト氏著の『踊る絵本屋』を本年8月に刊行いたしました。チトというお名前は、『みどりのゆび』の主人公チト少年の名からご両親が命名されたそうです。 本と暮らす日々の幸せを綴った素敵なエッセイです。 ぜひ、ご一読ください 著/冨樫チト 出版社/緑のゆび出版 サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm 商品コード 9784991368325

  • しらふで生きる 大酒飲みの決断

    ¥759

    あまり量は多くはないんですが、毎晩お酒をたしなみます。これを書いている最中も、「あと○○分でビールの時間だ♪」と心湧きたっております。 ただ、うっすらと、(毎日飲酒は体にはよろしくないんだろうなあ、いつか休肝日を作ろう)という思いもあります。 「休肝日」どころではなく、まるっきりお酒を止めてしまった町田さん、それはいったいどんな理由なのでしょうか!? 【版元サイトより】 三十年間、毎日酒を飲み続けた作家は、突如、酒をやめようと思い立つ。絶望に暮れた最初の三か月、最大の難関お正月、気が緩む旅先での誘惑を乗り越え獲得したのは、よく眠れる痩せた身体、明晰な脳髄、そして寂しさへの自覚だ。そもそも人生は楽しくない。そう気づくと酒なしで人生は面白くなる。饒舌な思考、苦悩と葛藤が炸裂する断酒の記録。 著/町田 康 出版社/町田 康 サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 16cm 商品コード 9784344431461

  • 居ごこちのよい旅

    ¥902

    旅に出ると、どうしてもガツガツと前のめりになることが多いです。 行きたいところをリストアップして、乗り継ぎをがっつり調べて、行動可能時間から逆算して、最短ルートを一筆書きで回る…みたいな。 旅の最中、現地の人や同じ旅人同士で会話をする機会はいくらもあるはずですが、ガツガツ旅をしていると、そんなことには無頓着になってしまうのでしょう。 たまには何も予備知識なく、知らない街を歩いてみたいな、と思わせる本です。 【版元サイトより】 マンハッタン、バンクーバー、台北、ロンドン…誰かに連れられて歩くことほど不幸なことはない。匂いや気配で道を探し、自分だけの地図を描くように歩いてみよう。未知の場所に動けば、そこには必ず輝きがある。本屋とおいしいパン、思いがけない出会いをこよなく愛する著者が贈る、12の街への旅エッセイ。 著/松浦 弥太郎 写真/若木 信吾 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm 商品コード 9784480433459

  • 新装版 京都 ものがたりの道

    ¥1,430

    自分は皇室の方々のについて全然詳しくないのですが、この本の著者・彬子さまに対しては率直な飾らないお人柄のように見受けられて、いつも好印象を持っています。 今は京都にお住まいとのことで、まさしく現地の人の手になる【普段の姿の京都ガイド本】であります。 【版元サイトより】 「京都」という街は、「道」から成る。 京都に暮らし、日本美術研究者として活動する三笠宮家の彬子さまが、寺町通、四条通、河原町通など、歴史を刻む道と街並みの醍醐味を親しみやすい筆致で綴る。 通りの名にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人たちの季節折々の暮らしまで、知られざる京都の魅力が詰まった必携の一冊! 京のまち歩きに役立つ「ちょっと寄り道」や地図を掲載。 持ち歩きに便利な新書サイズで、新装版刊行! コロナ禍を経た今、京都の街に思うことを綴った「新装版 おわりに」を収録。 著/彬子女王 出版社/毎日新聞出版 サイズ B6判/ページ数 208p/高さ 18cm 商品コード 9784620328102

  • おじさんはどう生きるか

    ¥836

    JAFに入っていると、時々JAFの機関紙が送られてきます。 JAFをご存じない方に簡単にご説明しますと、JAFとは日本自動車連盟のことで、加入していると、自動車関連トラブル時のロードサービスを受けることができます。 この機関紙には松任谷正隆さんのエッセイが連載されていて、いつもそれを読むのが一番の楽しみです。著者は他にも、自動車雑誌によく連載を持たれていました。 苗字や音楽の傾向から、裕福な家庭に育ったおぼっちゃま、と想像していたのですが、意外に乗られていた車が庶民的だったり、奥様の松任谷由実さんにまつわるエピソードなど、ごく普通のご夫婦の会話などがつづられていて、親近感を覚えます。 こちらの本は読売新聞の連載をまとめたものとのことで、取り上げている話題も様々です。 ダンディな松任谷さんをお手本に、素敵なおじさまが増えてくれると嬉しいですね。 【版元サイトより】 夫婦の冷戦、うす毛問題、時代とのズレ……。日常のピンチを楽しむヒント満載。文庫書き下ろしエッセイ2編、ジェーン・スーさんとのナルホド対談も収録 著/松任谷 正隆 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 16cm 商品コード 9784122075528

  • 都会暮らしから始める道草料理術

    ¥1,650

    春と言えば山菜が出始まりますね。 野山におでかけして、食べられる野草を探すのも楽しそう! 【版元サイトより】 都市部の生活圏からスタートして、電車にのって出かける郊外の散策から、本格的な田舎暮らしと山での生活まで、それぞれで行える「道草」のスタイルと採取できる野草たちを紹介する。野草を使った「料理のベース」を中心に、家庭でも手軽に作れる料理のレシピを詳説。 著/大海勝子 写真/大海秀典 出版社/晶文社 サイズ 四六判並製/ページ数 192p/高さ 19cm 商品コード 9784794970770

  • 自転車でめぐる静岡スケッチ帖

    ¥1,760

    ようやく暖かくなり、お出かけしたくてうずうずしてきますね。 ご近所を回るサイクリングから始めてみませんか? 【版元サイトより】 静岡県牧之原市在住のイラストレーター岩本陽子さんが、静岡県内のサイクリングスポットを走り、見どころを描いたイラストエッセイ。海沿い、街中、茶畑まで県内各地を駆け抜け、見どころやおいしいスポットが満載。メンテナンス方法や便利グッズも紹介している。 著/岩本 陽子 出版社/静岡新聞社 サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm 商品コード 9784783826057

  • たまごだいすき

    ¥924

    春と言えばたまご! 一年中食べられる食材のたまごですが、イースターエッグの印象から、やはり「春の食材」のイメージが強いみたいですね。 卵にまつわるおいしいエッセイ集です。 【版元サイトより】 思い出の料理、忘れられない記憶――。平松洋子、角田光代、千早茜ほか豪華執筆陣によるたまごにまつわる珠玉のエッセイ36篇を収録。文庫オリジナル。 編/中央公論新社  出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 16cm 商品コード 9784122076051

  • タマ、帰っておいで

    ¥2,420

    横尾忠則さんと言えば、ポップな色遣いのポスターやシュールなコラージュ作品で有名ですが、朝日新聞でユニークな書評が話題を呼ぶなど、文筆家としても活躍されています。 この本は、愛猫タマちゃんの絵を中心に、その時々にまつわる文章が集められたもの。 他の作品とは異なり、その絵にはタマちゃんへの愛情があふれこぼれていて、読み手側も本当に切なくなります。 【版元サイトより】 愛猫「タマ」が亡くなったその日から、魂を鎮めるために描いたタマの絵、なんと91点! そのすべてがこの一冊に!そして、この本には横尾さんが折々に綴ったタマに関する文章や日記が多数掲載されています。 タマを亡くした喪失感、寂しさ、感謝の気持ち、楽しかった思い出などが切々と伝わってきます。 横尾さんの愛にあふれた「タマ」にまつわる文章や日記は、すべての読者に、「愛」とは、「生きる」とは、「死」とは、いったいなんなのかを問いかける、人生にとって大切で、そしてなにより可愛くて仕方がない画集です! 猫好きのあなた、アート好きのあなた、この本はいつまでもあなたの人生に寄り添うことでしょう。 著/横尾 忠則 出版社/講談社 サイズ A12取/ページ数 164p/高さ 19X19cm 商品コード 9784065187944

  • かわいい見聞録

    ¥660

    益田ミリさん、新聞のコラムで目に留まったのが、自分にとってのファーストコンタクトでしたが、気が付いたら著書多数の人気エッセイストになられていました。 この力の抜けた感じの絵と、喫茶店で聞く友人同士の会話みたいなたわいもないお話が良くマッチしてますね。ホッと一息つきたいときにぜひ読みたい1冊。 【版元サイトより】 シジミに毛玉、猫のしっぽ。さくらんぼからシャーペンの芯まで。見方を少し工夫すれば、この世界は“かわいい”で溢れている! ハッと気づいてワクワクドキドキ、ときにウットリしてみたり。語源や成り立ちを知ることで何だかちょっぴり得した気分。あなたもミリさんと一緒に“かわいい”探しの冒険に出てみませんか? 読むと納得、優しい気持ちになれるコミックエッセイ。 著/益田 ミリ【著】 出版社/集英社 サイズ 文庫判/ページ数 180p/高さ 16cm 商品コード 9784087443851

  • 随筆 ふるさとの味

    ¥990

    美味しい物の話は、いつでも人の心をつかんで離さないものですね。 明治生まれの森田たまさん、この本ではふるさと・北海道の豊富な食材の話から、スペイン・トレドのお菓子の話、こくわという木の実の話や海鼠など、様々な食べ物の話が出てきます。 「苺ミルク」にまつわる話では、「旅人はみな神戸の街で本当の青春を見出し、そしてそれを置き忘れてくる…」こんな一節を味わいながら、筆者の青春に思いを馳せてみたいです。 【版元サイトより】 明治の札幌に生まれ、作家、政治家として激動の時代を駆け抜けた著者。その人生は多様な美食で彩られていた。芳醇なる記憶にあふれた名随筆集を増補復刊。 著/森田 たま 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm 商品コード 9784122076341

  • 僕の私的音楽史

    ¥990

    自分としては、高橋幸弘さん、というより高橋ユキヒロさんと書くほうがしっくりきます。 おしゃれで多才なユキヒロさんと、音楽にまつわる様々なおしゃべりをしているような気持になれる本。 同世代のご友人、ムーンライダースの鈴木慶一さんが解説を書かれているのも嬉しいですね。 【版元サイトより】 音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソード、初ソロ・アルバム『サラヴァ!』の影響源など、自身の来歴と音楽活動と重ねながら語り尽くす、珠玉のポップ・ミュージック・ガイド。 著/高橋 幸宏  出版社/河出書房新社 サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm 商品コード 9784309422091

  • EVE OF DESTRUCTION

    ¥2,750

    THEE MICHELLE GUN ELEPHANT についてはそんなに知らないのですが、ミュージックステーションでのエピソードについては、ちょうどその番組を見ていたのでよく覚えています。(一応ミッシェル目当てで見てはいました。) ミュージックステーションとはタモリが司会の音楽番組で、生演奏が売りでした。当時大変人気のあったロシアの女の子ユニット t.A.T.u が5組めに出演するということになっていましたが、t.A.T.uが演奏をドタキャンし、本来最後に演奏するはずのミッシェルが代わりに演奏。最後までt.A.T.uは出てこなかったので、トリもミッシェルが務めるという、ファンには大変おいしい回となりました。 再演時の引き受け方もさらっとしていて、本当に格好良かった。 【版元サイトより】 日本屈指のロック・ボーカリスト=チバユウスケさんが、自身の音楽人生において欠かすことのできない重要なレコードの数々を紹介。貴重なアナログ・レコード・コレクションの写真と共に、自身の言葉で“音楽愛”を掘り下げていきます。 さらに巻末には、レコード同様にチバさんが集めてきたバンドTシャツのコレクションの一部も特別に掲載。レコードからTシャツまで、チバさんの一貫した音楽愛を感じ取れる1冊となっています。 著/チバ ユウスケ 出版社/ソウ・スウィート・パブリッシング サイズ B5変判/ページ数 160p/高さ 18cm 商品コード 9784991221118

  • 編めば編むほどわたしはわたしになっていった

    ¥781

    編み物は好きです。 どこでもできるし、隙間時間にほいっと手に取れるし。 著者の三國さんはニット作家さんとのことで、「ほぼ日」というサイトで編み物キットなども販売されていました。忘れかけていたニッティング心がくすぐられます。 この本には家族の話からお気に入りのぬいぐるみの話、あまり仲良くもなかった転校生との思いでなどが詰まっています。何気ない題材ながら素朴で丁寧に紡がれた文章で、三國さんのニット作品のような、繊細かつどっしりと確かな芯のあるエッセイ集です。 【版元サイトより】 祖母が畑で作っていた苺のやわらかさ、何に触れても心がヒリヒリとした中学生のころ、アルバイト先で出会った夫との恋、インフルエンザで入院した8歳の息子の体温。息苦しさを抱えていた少女は大人になり、毛糸と編み針を手に最初はおそるおそる、そして次第に胸を張って、人生を編みだしてゆく。誰のなかにもきっといる「あのころの少女」が顔を出す、珠玉のようにきらめくエッセイ集。 著/三國 万里子  出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm 商品コード 9784101060811

  • なないろペダル

    ¥1,760

    自転車で海外一人旅体験記、というのはこれまでも何冊も見てきました。 でも書き手が女性というのはあまり見かけないような? カナダからアルゼンチンまで、中米あたりは飛行機を使いながら8か国・11,000キロの自転車旅のお話です。 なんとなく大企業に就職して1年で退職、その後飛び込んだ田舎暮らしで農業と狩猟に携わった著者が、再び味わう無力感。そこで狭い日本を飛び出して…となんだかわかるようなわからないような経緯で、彼女のチャリ旅は始まります。ワクワクドキドキの1冊! ◎あとがきより、帰国後著者は日本のチャリ旅にでかけ、4か月で4000km走るのでした。  なんてパワフルなんだ(笑) 【版元サイトより】 元銀座 OL が憧れの農と狩猟の田舎暮らしへ.そこでぶつかった壁,無力な自分. もっと世界に触れたい――飛び出したのは,カナダからアルゼンチンまで8カ国・ 11000 キロ自転車の旅.自給自足のコミュニティ,生命が循環するパーマカルチ ャーの村,台風並みのパタゴニアの風,七色の湖に 七色の山,先住民の色とりど りの手仕事,やたらと世話好きな人たち,抜きつ抜かれつ世界を走るチャリダー (自転車旅行者)仲間…… 気力体力全開で向き合って魅せられた出会いの数々. まやたろの体当たりな旅の1年間の軌跡. 著/青木麻耶 出版社/出版舎ジグ サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm 商品コード 9784909895028

  • 私の孤独な日曜日

    ¥1,980

    日曜日って、何をして過ごしますか? 店主は、日曜日はお店を16時まで開けているんですが、そのあとは夕方ちょこっとオンラインゲームをするのがルーティンです。(このゲームは毎日夜もやっています。) 仕事のある人もそうでない人も、日曜日は少し開放的な気持ちになるのではないでしょうか。 一人で過ごすつかの間の自由時間、ひとはどんな使い方をしているのか、垣間見ることのできる1冊。 【版元サイトより】 映えないからこそ、愛おしい。自分を見つめる17人の休日ひとり時間の過ごし方 休日のひとり時間、あなたは何をして過ごしますか?――世代やバックグラウンドの異なる17人による、ひとりで過ごす休日についてのエッセイ・アンソロジー。20代から50代まで、独自の視点と感性で文章を書く人たちに執筆を依頼。書き手の肩書きは、事務職、マーティング職、システムエンジニア、バリスタ、専門紙記者、大学院生、イラストレーター、書店店長、ライター、ひとり出版社経営者など。無名でありながらも、その人ならではの「孤独」の風景を持つ方々から、魅力あふれるエッセイが届きました 編/月と文社 出版社/月と文社 サイズ B6変判/ページ数 184p/高さ 19cm 商品コード 9784911191040

  • 忌野くんと仲井戸くん

    ¥2,200

    白い表紙に並んでいるのは、元RCサクセションのヴォーカル・忌野清志郎と、ギター・仲井戸麗一(チャボ)です。この2人の往復書簡が、雑誌「ロッキング・オン」の連載という形で世に出されたのが30年余り前。40歳を少し過ぎた頃でしょうか、2人とも少年のような表情です。音楽的には、RC解散後に清志郎がタイマーズ、チャボはソロ活動と、離れ離れになった2人ですが、長年の友人同士の気さくな雰囲気で手紙が交わされていきます。 「君だけに書いてる手紙 君だから僕は喋れるのさ」 雑誌の連載なのでプライベートな手紙とはかなり違うけれど、それでも2人だけの間にある空気が詰まった往復書簡に、往年のファンも2人を全然知らない人も、きっと魅了されることでしょう。 【版元サイトより】 RCサクセション活動休止の4年後の1994年秋、ロッキング・オン・ジャパン誌面で連載が始まり、2年と少し続いた忌野清志郎さんと仲井戸麗市さんの文通『忌野君と仲井戸君』が、終了から30年を経て書籍化となりました。 1994年11月号から1997年2月号まで掲載された31回を収録。さらに『忌野清志郎画報 生卵』(1995年刊)より、若き日のふたりの往復書簡「文通 1974-1976」も掲載。表紙&口絵の写真は、おおくぼひさこさんが1994年に撮影したふたりです。 著/忌野 清志郎・仲井戸 麗市 出版社/QANDO サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm 商品コード 9784991408007

  • やりなおし世界文学

    ¥935

    世界文学92作の紹介文がつまった1冊。 今目次を読み返してみて、この中で自分の読んだものはほんの数作ですが、他の作品も文学史では有名どころの物ばかりです。そんな和洋の(和は少ない)名作を、飾らない筆致でざくざくと掘り起こすがごとく書かれていて、気持ちよくすいすいと読めるおもしろ本。 筆者は 2009年『ポトスライムの舟』で芥川賞受賞の津村記久子さん。 【版元サイトより】 もういいかげん、ギャツビーのことを知る潮時が来たようだ──。いつかは読みたい、けれどなんだか敷居が高い古典名作の数々。国も時代も文化も違うそれらの世界は、自分と同じような悩みや、新しい友達のような登場人物や、生きるうえで勇気が持てる姿勢に満ち満ちていた! 『灯台へ』『ペスト』『カラマーゾフの兄弟』など、全92作の魅力をふだん使いの言葉で綴る、軽やかで愉快な文学案内。 著/津村 記久子  出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 496p/高さ 16cm 商品コード 9784101201443

  • 私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

    ¥1,870

    日記をつけていますか?私はつけていません。 何度もつけ始めたりするんですが、だいたい3日坊主になります。 でも世の中、結構日記好きの人口は多いらしく、日記本だけ扱う書店もあるのだとか…。 この本のタイトル、いかにも日記好きな人っぽいですよね。自分でつけているのを秘密にしているから、自分の手になる物とは知らずに喜んで読んじゃった、みたくなるのかも? 【版元サイトより】 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。 著/古賀 及子 出版社/晶文社 サイズ B6判/ページ数 280p/高さ 19cm 商品コード 9784794980236

  • バタをひとさじ、玉子を3コ

    ¥880

    小学生の頃から「暮しの手帖」が大好きで、叔母の家にあるのをむさぼるように読む、ちょっと変わった子どもでした。暮しの手帖には、この雑誌でしかお目にかからないような言い回しというか表記があったように思います。「メニュウ」とか「ブドウ酒」とか、「バタ」もその1つ。 著者の石井好子さんの有名エッセイ「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」も、もともとは暮しの手帖社から出版されていますが、このエッセイから出てきた表記なのか、出版社からの要請で「バタ」にしたのか…? 【版元サイトより】 よく食べよう、よく生きよう――元祖料理エッセイ『巴里の空の下オムレツのにおいは流れる』著者の単行本未収録作を集めた食エッセイ集。50年代パリ仕込みのエレガンス溢れる、食いしん坊必読の一冊。 著/石井 好子 出版社/河出書房新社 サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 15cm 商品コード 9784309422381

  • 生きるとか死ぬとか父親とか

    ¥649

    家族のこと、特に両親については、生まれたときから自分の目の前に存在していて、知ってるも知らないもないものとして認識していました。最近実母とまた暮らし始めて感じるのは、自分もやはりこの著者と同様、母や亡き父の人生について、ほとんど知らないで過ごしてきた、という事実。 母が80年余り過ごしてきた故郷の小さな町で、母を始め色々な人たちから、これまでの暮らしの話を少しづつ聞いていきたいと思います。 【版元サイトより】 母を亡くして約二十年。私にとって七十代の父はただ一人の肉親だ。だが私は父のことを何も知らない。そう気づき、父について書こうと決めた。 母との馴れ初め、戦時中の体験、事業の成功と失敗。人たらしの父に振り回されつつ、見えてきた父という人、呼び起される記憶。そして私は目を背けてきた事実に向き合う――。誰もが家族を思い浮かべずにはいられない、愛憎混じる、父と娘の本当の物語。 著/ジェーン・スー 出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm 商品コード 9784101025414

  • テヘランのすてきな女

    ¥1,980

    イスラムの女性の服装と言えば、頭髪をスカーフで覆ったり、顔部分だけ出して全身を長いマントのような服で覆ったり、とにかく身体を隠し勝ちな印象です。 聞くところによるとイランではスカーフは法律で着用が義務付けられていて、違反すると厳しく取り締まられるとか。そんな国の女性たちのインタビュー集、読み応えのある1冊です。 表紙(帯部分)の女性はスカーフをしてないけれど、どんな人だろう?テヘランの街も、少しづつ変革が進んでいるのかもしれません。 【版元サイトより】 女は髪を出してはいけない、肌を見せてはいけない。詩を愛するが、酒はない。謎めいたイスラム教国家に生きる女性たちに、文筆家・イラストレーターの金井真紀が会いに行く。公衆浴場、美容院、はては女子相撲部まで、男子禁制スポットにどかどか潜入! きっとにんげんが好きになるインタビュー&スケッチ集。 文と絵/金井 真紀 出版社/晶文社 サイズ B40判/ページ数 320p/高さ 18cm 商品コード 9784794974266

  • ずっしり、あんこ

    ¥935

    SOLD OUT

    和菓子と洋菓子、どちらがお好きかと問われれば、だいたいの時は洋菓子が勝ってるのですが、定期的に「あんこの気分」の時が訪れます。 これを書いているのは12月中旬ですが、この季節にはあんこが恋しくなるのは自分だけでしょうか? 吉本隆明が大真面目に井村屋のあんまんを語っていたり、内田百閒が故郷の名菓・大手饅頭の夢を見たり、あんこにまつわる話を読むと気持ちもほっこりほくほくします。 【版元サイトより】 ずっしりとした掌の重みは、おいしさの証──おはぎ、おしるこ、ぜんざい、羊羹、たい焼き、草餅、桜餅、だんご。「あんこ」愛あふれる39篇! 「こし」か「つぶ」、あなたはどっち? 著/池波正太郎、平松洋子 他 出版社/河出書房新社 サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm 商品コード 9784309422169

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