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エッセイ | 本屋 ひるね

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  • 世界思い出旅ごはん ローカルフードを食べ歩き!

    ¥1,540

    旅の醍醐味は、息をのむような絶景に立ち会ったり、圧倒的な建築物の中に入り込んだりと様々ですが、その土地ならではの美味しい料理を味わうのも、大きな楽しみですね。 こちらの本では、オールカラーのかわいらしいイラストで世界各国の料理が紹介されています。簡単なレシピのついている料理もあり、現地の食材やスパイスなどの細かい説明も楽しく、世界中を旅行している気分になれます! 【版元サイトより】 世界30カ国でバックパック旅をしながらローカルフードを食べ歩き! 屋台メシに伝統料理、家庭料理、お菓子やドリンク、調味料……各地で出会ったおいしい食べものや変わった食べものを紹介するコミックエッセイ。ラオスのトレッキングツアーでは、手に盛られたもち米ごはん「カオニャオ」をバナナの葉っぱにのせたおかずで味わい、パラグアイの自転車旅の休憩は、タピオカ粉のチーズパン「チパ」と、アイスマテ茶「テレレ」でのんびり。ニュージーランドでは地中蒸し料理「ハンギ」に出会い、モンゴルでは餃子入りミルクティー「バンシタイツァイ」に驚き、ウクライナでは「チキンキーウ」や「ホットチョコレート」であったまる。地元の人々との交流もおいしいスパイスに。人気のWEB連載からの抜粋に、描きおろしやイラスト&フォトエッセイ76pを加えた大満腹の一冊! 著/低橋 出版社/主婦の友社 サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm 商品コード 9784074570188

  • たびたび

    ¥1,870

    本書は、雑誌「富士山」に掲載されていた旅行関連のエッセイを単行本にまとめたもの、ということですが、この「富士山」はさくらももこさんが一人編集長として、その中身のほとんどを手掛けたものです。雑誌というかムック形態で、第1~4号まで刊行され、その後第5号が追加で出されました。ひるね店主も全巻持っていましたが、家族に愛読されすぎたせいか激しく傷んでいたため、引っ越しの際泣く泣く処分してしまいました(処分しなければよかった!!) 中身はいつものももこさんらしく、大胆であたたかく繊細でおちゃめな文章が、これでもかと綴られています。 【版元サイトより】 奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。 著/さくらももこ 出版社/新潮社 サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm 商品コード 9784104073061

  • ユーモアの鎖国 新版

    ¥990

    1973年に刊行され、その後も出版社や版型を変えながら何度も刊行されてきた名エッセイ集。 詩の中の石垣りんさんは、両目を大きく見開きながらキッと正しい姿勢で前を向いているイメージなんですが、エッセイの方では、事務用の椅子にちょこんと腰かけた、少し猫背のおばさんが浮かんできます。 【版元サイトより】 戦後日本を代表する詩人・石垣りん。実母を4歳で亡くし、その後3人の母を持った1920年生まれの少女は、自ら生きる糧を求めて銀行に就職。単身、定年まで勤めあげる。戦火をくぐり抜けながら、復興する都市に働きながら、あるいは暮らしの窓辺から、転換期にある国を見つめた。人ひとりの自由と時を重ねる日々の強さを真摯かつ鮮やかに綴った、自伝的エッセイ集。 解説 牟田都子 著/石垣りん 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm 商品コード 9784480440402

  • 酸いも、甘いも。あの人がいた食卓 1977-2025

    ¥1,980

    犬を飼いたくて親にねだりましたが、狭い家なので承諾をもらえず。代わりにというつもりなのか、祖母が犬のぬいぐるみを買ってくれました。「ぬいぐるみ」というものが生来好きではないので、その時も(いらんことされた)という感想しかなかった記憶があります。 大きな建設会社の跡取りとして生まれたこの本の著者・麻生要一郎さん。創業者である祖父の望んだ「声の大きなガキ大将」にはならず、近所の子どもの遊びになじめずに野原で草花を摘んだり、家でクマのぬいぐるみと遊ぶ方が楽しかったそう。 そんな繊細な感覚をもつ麻生さんが、建設会社の跡取りから料理研究家になるまでの様々な出来事が、美味しそうな料理写真とそのレシピの合間に訥々と綴られています。 ところで、そんな大きなおうちの子どもなら、犬を飼ってもらえただろうにな(そしたぬいぐるみと遊ぶより楽しいのに…)と、それこそいらんこと思ってしまったひるね店主でありました。 【版元サイトより】 料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。 著/麻生要一郎 出版社/オレンジページ サイズ 46判/ページ数 226p/高さ 19cm 商品コード 9784865937640

  • 昭和 女たちの食随筆

    ¥1,100

    食にまつわるエッセイ、男性作家のものはよく見かけますが、女性の手になるものはあまり見ない気がしていました。やはり「私作るひと、僕食べるひと」精神が影響をおよぼしているのでしょうか…?? ところで、こちらの本もそのような時代背景に注目して編まれたようでして、ラインナップは林芙美子、野上彌生子、向田邦子、幸田文、、、と超豪華! 昭和女性の綴る食の記憶を、存分に堪能できる1冊です。 【版元サイトより】 「昭和の女性が言葉で残した食の記録」という観点から、時代を映し出す食の風景を、二十七人の味わい豊かな文章で、執筆年代順に辿る。文庫オリジナル。 にわとり(豊田正子) 魚(林芙美子) 春の挿話(佐多稲子) うどんくい(宮本百合子) 「山荘記」より(野上彌生子) 季節の変るごとに(片山廣子) 自炊(石井桃子) 妾宅(平林たい子) 牡蛎とツグミ(吉屋信子) 食味は変る(森田たま) and more... 編/木村衣有子 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 16cm 商品コード 9784122076921

  • 詩の中の風景

    ¥946

    旅をするのは、時によってはかなり難しいこともありますね。時間がなかったりお金が亡かったり、健康状態がいま一つだったり、いろいろな事情が旅立ちたい心に枷をかけてきます。 そんな時は詩を読んで、その中の風景を自由に思い描いてみてはいかがでしょうか。 【版元サイトより】 詩は自分にとって実用のことばという著者が、五三人の詩を選びエッセイを添える。読者ひとりひとりに手渡される詩の世界への招待状。〈解説〉渡邊十絲子 著/石垣りん 出版社/中央公論新社 サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 25cm 商品コード 9784097252368

  • 歩くサナギ、うんちの繭

    ¥1,760

    世の中で、人間以外に一番目にする機会の多い生きものと言えば、「昆虫」ですよね。 「虫?嫌い~」となる人も多そうなこのご時世ですが、たまには虫を大好きすぎる人の話にじっくり耳を傾けて、違う視点を味わってみるのも面白そう。 【版元サイトより】 どうしてこんなふうに進化した!? 学校では教わらない昆虫の面白くて美しい生態の謎 効率重視! うんちを土台に美しい繭をつくるキノコバエ 子育て熱心! 幼虫に役立つミルクを分泌するアリのサナギ 天敵を警戒!? ブルンブルンと体をくねらせるチョウのサナギ ――テレビでも活躍中! 採集、飼育、昆虫食……、偏愛ぶりが大人気の昆虫研究家が語る 大胆なフォルムチェンジに隠された、驚きの生存戦略 著/ 篠原 かをり 出版社/大和書房 サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm 商品コード 9784479394457

  • &Premium特別編集 明日を生きる言葉。

    ¥1,880

    &Premium という雑誌から派生しているムックですが、どれも内容が良いですね。今回は、いろいろな本やインタビューなどの中にある名言を集めています。 表紙は、藤本タツキさんの漫画「ルックバック」の一コマです。ムックに取り上げられているのは、このコマの少し前、主人公の女の子2人が心を通わせる瞬間を描いている部分です。主人公の「明日を生きる希望」につながる場面であり、プリミティブな願望がうまく描かれています。 【版元サイトより】 内容紹介 Inspiring Words 明日を生きる言葉。 ・言葉の名手が選ぶ、あの人の言葉。 ・23人の、明日のための言葉。 ・暮らしの心得を名エッセイに学ぶ。 ・専門家の、心に響く言葉。 ・日記に綴られた、生き方のヒント。 and more 出版社/マガジンハウス サイズ A4変判/ページ数 148p/高さ 30cm 商品コード 9784838757893

  • グーテンベルグの時代に回帰する

    ¥2,420

    表紙のひげもじゃおじさんがグーテンベルグなのでしょうか、少しバランスの崩れた手書きの題字にどんな内容なのかな、と思いましたが、これはエッセイ集です。 題字と同じテイストの手書きの題名が、各編ごとについています。ふんだんに入っている挿画に加えて、この手書き文字がなんとも言えない味があります。 少し目の粗い麻のような手触りの紙に、1枚別の版画を貼り付けたような凝った作りの表紙。背表紙近くにも溝があり、手に取ってずっとこの感触を味わっていたい気持ちになる本です。 【版元サイトより】 人気絵本作家・ささめやゆきさんが綴る絵のこと、鎌倉のこと、思い出の人びと、生きるよろこびとかなしみ。思い通りにいかないときも、迷いながら進むときも、どこかで涙しても、どこかで楽しんでいるささめやさん。時にほろ苦く、でも、ほのぼのと心に染みるエッセイとイラストの作品集です。 著/ささめや ゆき 出版社/子鹿社 サイズ B6変判/ページ数 152p/高さ 19cm 商品コード 9784991219849

  • プラハの古本屋

    ¥1,155

    世界で一番美しい都市とも言われる、チェコの首都プラハ。そこでの暮らしや古書店巡りの話など綴られた随筆集です。40年ほど前に刊行されましたが、今回初の文庫化とのこと。安野光雅氏の絵を思わせる(イラストは村井宗二さん)表紙が素敵な1冊。 ちなみに歴史音痴なひるね店主は、プラハは「チェコスロバキア」の首都、と思っていましたが、1993年に「チェコ」と「スロバキア」に平和的に分離したそうで、そのことを「ビロード離婚」と呼ぶのだとか。 「スムーズ(=滑らかな、柔らかい=ビロード)」からのネーミングだそうですが、おしゃれな「離婚」ですね。 【版元サイトより】 古都プラハに学んだ言語学者が、言葉、本、酒、旅を通じて得た出逢いを語る。文化・言語に対する深い洞察とユーモアに彩られた名随筆。〈解説〉阿部賢一 著/千野栄一 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm 商品コード 9784122076938

  • 喫茶の効用

    ¥1,760

    オールカラーのかわいらしいイラストに読みやすい文章、シチュエーションごとにタイプの違う喫茶店が紹介されている本。ここに掲載されているのは全店東京都の喫茶店ですが、自分の知っているあの店この店に当てはめて読み込んでみたり、ちょっとした東京旅行気分を味わえたりします。 【版元サイトより】 これからのあなたを支えてくれる喫茶店を、 イラストとエッセイで柔らかく処方します。 ・雨の日に気分を明るくしたい ・都会の真ん中でも旅気分を味わいたい ・とにかく「ひとり」になりたい ・朝から気分が上がりません ・家に直帰したくない ・一瞬のカフェタイムでもくつろぎたい ・悩みごとをちっぽけにしたい ・落ち着いて打ち合わせをしたい ・どっぷりと喫茶に浸かって、スッキリしたい ・人見知りだけどカウンター席に座ってみたい ・自分を大切にする時間をつくりたい ・巣ごもり期間も心を動かしたい ――そんなとき、どこに行く? 全36軒の喫茶店をご紹介。 この本を持って、あなたも自分自身に喫茶店を処方してみるのはいかが? 著/飯塚 めり 出版社/晶文社 サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 19cm 商品コード 9784794972859

  • B級グルメで世界一周

    ¥968

    タンマ君とアサッテ君の区別はあまりつきませんが、東海林さだおさんのエッセイはどんなテーマでも安定して面白いですよね。 惜しくも先日88歳で亡くなられましたが、活字の中の東海林さん(ショージ君?)はいつだって健啖家で、世界一周だってできちゃうほど様々な国のお料理を味わい尽くしちゃうんです。 【版元サイトより】 世界のB級グルメを求めてアタコン(頭が混乱)、メチバ(目が血走る)、テフル(手が震える)で食べ歩く。小籠包の謎に挑み、チーズフォンデュを見直し、英国式紅茶体験にテレ、ホットドッグを叱りつけ、シュラスコに恋をする。それでも醤油一滴の味に焦がれるのがショージ流?!  長期連載「あれも食いたいこれも食いたい」シリーズより48篇をえりぬき。 解説 久住昌之 著/東海林 さだお 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm 商品コード 9784480437211

  • 積ん読の本

    ¥1,694

    SOLD OUT

    昔、読書好きの友人が「自分の読める何倍何十倍もの本を所有したい」みたいなことを言っていました。貧乏人のわたしは、読む本を買うのが当たり前と思っていたので、(なんて変人なんだ!)と呆れたものですが…今やその友人もびっくりの積読人生まっしぐらです。積読が高じて本屋を開業したようなものです。 いいなぁ、積読の山。いろんな山の形があるのも興味深いです。 【版元サイトより】 本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。 そもそも「積ん読」とはなにか。その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。 そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。 写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、感心するなり、呆れるなりしていただきたい。 著/石井千湖 出版社/主婦と生活社 サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm 商品コード 9784391162837

  • リーマントラベラー 週末だけで世界一周

    ¥946

    この本のサブタイトル「週末だけで世界一周」とは?と思わずハテナマークがついてしまいますが、3か月・250万円使ってとのお話なので、もちろん誰にでもできることではありません。3か月毎週末旅行に出て、12回海外に飛んで、とのこと。趣味に使える自由なお金250万円があるからこそですが、何よりも体力がないとなあ、とつくづく驚嘆します。 土日だけでなく、金曜深夜出発、月曜早朝到着の便も駆使してとのことです。世界はみんなが思っているよりもずっとずっと狭い範囲にあるものなんですね。 【版元サイトより】 働きながら、どこへでも行ける! キューバの街中で見つけた一番の絶景、お洒落なジェントルマンを探しにコンゴ共和国へ、サウジアラビアでSNSが大炎上!? 社会人3年目にひょんなことから旅に目覚め、週末と貯金を使い、3か月で5大陸18か国への世界一周を達成した「旅するサラリーマン」が旅を通じて自分らしい生き方、働き方を見つけていく“奇跡”の物語。 著/東松 寛文 出版社/河出書房新社 サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm 商品コード 9784309420950

  • ラプサンスーチョンと島とねこ

    ¥1,500

    ラプサンスーチョンという紅茶の味が好きです。中国紅茶の一種で、松葉の煙で燻された、独特の香りが特徴です。 この本は、クリスマスの日に逝ってしまった愛猫に捧げられたものです。著者もほどなく亡くなられたとのこと。タイトルの「ラプサンスーチョン」は、著者の好きだったパイプたばこの香りに似ているからと、著者の亡き後ご家族(この本の出版者)に贈られた紅茶の名前から付けられたそうです。 思い出の場所に一瞬で引き戻してくれるような力を持つ香りがあるとすれば、ラプサンスーチョンは確かにそんな力を持っているように思います。 【版元サイトより】 "ぬいぐるみにも生命を感じる君は素敵だ" クリスマスの夜旅立った最愛の茶トラねこ平九郎に宛てた、温かな思い出と慈しみに溢れる追悼文「愛猫へいくろう君の訃報」。沖縄の離島の老婦人とのある夏の交流を綴った 2012年『文學界』発表のエッセイに加え、詩人管啓次郎氏がこの本のために書き下ろした詩を所収。 大好きなうちの子にたまらなく会いたくなる、ねこ好きはもちろん、生命あるものを愛するすべての人に贈る優しさのつまった一冊です。 著/原 宏之 出版社/書肆水月 サイズ 46判/ページ数 146p/高さ 19cm 商品コード 9784991140228

  • しぶとい十人の本屋 生きる手ごたえのある仕事をする

    ¥2,310

    昨年6月まで東京の荻窪界隈に住んでいたので、「Title」という書店には時々行っていました。Titleは、独立系書店と呼ばれる書店の中でもかなり人気のある有名店。店主の辻山さんご自身もたくさん著書があり、個人書店としてとても成功されている方との認識でした。 ところでこの本は、そんな著者が自分の仕事に対して感じ始めた迷い、その迷いの根元を見つめなおすために始めた旅の記録ということで、少し意外に感じました。 でもその旅はきっと十倍・百倍の力となって、著者に前進する力を与えてくれたことでしょう。おそらく読む人にも、同じような力が湧いてくるのではないでしょうか。 【版元サイトより】 新刊書店Titleを開いて8年を迎えた店主の辻山さんが、全国で同じように本屋を営む「少し偏屈な、でも愛すべき」仲間たちを訪ね、本や本屋、本屋としての生き方や働き方を思う存分語り合った旅の記録です。 著/辻山良雄 出版社/朝日出版社 サイズ 46判/ページ数 360p/高さ 19cm 商品コード 9784255013671

  • 旅のつばくろ、ふたたび─飛び立つ季節─

    ¥605

    沢木耕太郎さんといえば、「深夜特急」で海外旅行記のイメージがありますが、こちらのシリーズでは国内の紀行文を書かれています。 端正な文章で綴られる、穏やかな旅行記。読んでいくうちに、こころが整っていくような気がします。 【版元サイトより】 私は、またひとつ、旅をしたい土地が増えたことを喜んだ──。世界中を旅してきた著者が、心の声を聴き、気の向くままに日本全国を巡る。初めての一人旅で訪れた男鹿半島、小泉八雲に思いを馳せながら歩いた松江、吉永小百合と語り合った伊豆。近所での意外な発見から遠く福岡で過ごした特別な一日まで、見て聞いて歩き、そして綴った追憶の旅エッセイ。『飛び立つ季節 旅のつばくろ』改題。  著/沢木耕太郎 出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 16cm 商品コード 9784101235400

  • 三歩あるけば、旅の空 ふと、湯船が恋しくなる湯けむり紀行

    ¥2,200

    温泉が大好きなのですが、今は家庭の事情もあって簡単には家を空けられません。そうなると、人が行った温泉の話を聞くだけでも聞きたい!となるわたくしでありました。 この本では、著者が毎月訪れた各地温泉の中から、特に面白かった温泉地にまつわる話が集められています。先ごろ亡くなられたつげ義春の「ゲンセンカン主人」舞台となった湯宿温泉(群馬)をはじめ、有名どころ黒川温泉(熊本)、知る人ぞ知る?湯ノ瀬温泉(山形)、みんな大好き箱根温泉(神奈川)など、バラエティに富んでいて楽しい紀行本です。 小さめの造本、紙質もわら半紙ふうで軽いので旅のお供にも最適です。 【版元サイトより】 お湯につかること以外に、何もすることがないという贅沢。 そんな小さな温泉旅へ。 つげ義春が巡った温泉を辿り、ボロ宿を見つけてひとっ風呂。小津安二郎や成瀬巳喜男の映画のロケ地を巡り、温泉街でひとっ風呂。師である大瀧詠一や昭和の文豪たちの足跡をなぞり、鄙びた温泉宿でひとっ風呂。 湯けむりの向こうにある人々の暮らしや時代を経て移りゆく湯町の景色がていねいに綴られた、市井の生活を映す温泉紀行です。 著/平川 克美 出版社/灯光舎 サイズ B6変判/ページ数 240p/高さ 16cm 商品コード 9784909992062

  • 料理沖縄物語

    ¥726

    このエッセイ集で書かれているのは、沖縄料理のレシピというより、思い出の中の郷里の料理であり、料理をこしらえる母や沖縄の女性たちの姿や立ち振る舞い、生活についてのお話です。 沖縄にはまだ行ったことのないひるね店主、沖縄料理についてもそんなに知識がありませんが、働き者の女性たちによって材料を丁寧に吟味され、それぞれに工夫をこらして作られた「じゅうしい」「らふてえ」「ぽうぽう」など、聞くからに「食べてみたい!」と思う料理ばかり。 ちなみに、著者はおしゃれでダンディな元新聞記者とのことですが、各エッセイの題名がすべて8文字に揃えられていて、目次を見ると「おおっ!??(さすが~!)」とテンションが上がります。 そんな著者ですが、夕食は基本的に信頼できる店での外食主義だそうで、ひいきの店が7軒。その中には沖縄料理店は入っていなかったようです。郷里の味は、働き者のお母さんや親せきの女性たちの思い出の中にとって置いたのかもしれませんね。 【版元サイトより】 冬至の日のじゅうしぃ(雑炊)、正月に欠かせないなっと味噌、三月三日の女たちの祭りの重箱、折り目の日に食べるそうきのお汁、お墓の前の宴会・清明祭、祝いの席を彩るあんだぎい、一汁・白飯で肉親の野辺送り・・・戦前の沖縄・首里に生まれた著者が語る、記憶のなかの沖縄の味覚と、それを培った沖縄の心。 著/古波蔵 保好 出版社/講談社 サイズ 文庫判/ページ数 192p/高さ 15cm 商品コード 9784065280058

  • ふらんすの椅子

    ¥1,760

    こちらのネットショップでも、ひるね実店舗の方でもバックナンバーが大人気な雑誌「クウネル」。そこのエースライター・鈴木るみこさんの遺稿エッセイ集です。もともと全編書下ろしで出版される予定だったのが、著者の早世によって叶わぬことになってしまったと。その後時間をかけて既出のエッセイに5編の書下ろしを足して編まれた様子が、あとがきに書かれています。あとがきを書かれたのは、表紙絵の作者で著者の友人でもある牧野伊三夫さん。 (表紙の絵の力強い色調が、ネットの画像では全然再現できなくて申し訳ありません。) 天(本の上側の断面)部分がアンカットになっていて、そこも「フランス調」な、いかにも著者らしい造本になっています。 内容は、クウネル時代からの変わらぬ丁寧な視点と誠実な描写で、読むとすうっと心が落ち着いてきます。闘病されていてきっとお辛かったであろうお話も書かれていますが、そこもまるごと味わっていただけたらと思います。 【版元サイトより】 雑誌『クウネル』の“心臓”であったライター・編集者鈴木るみこの遺稿集。『暮しの手帖』『フィガロ ジャポン』『すばる』などに掲載のエッセイのほか、未発表原稿5篇収録。 夢見る少女は、憧れのフランスに暮らす。いのちを愛おしむ眼差しからせっせと文章を書き、若い読者の夢を応援した。鈴木るみこは、大人になって最後まで夢見る少女のままだった。その切ない証しがポロポロ涙の結晶のようにこの本に詰まっている。 著/鈴木 るみこ 出版社/港の人 サイズ A6判/ページ数 173p/高さ 16cm 商品コード 9784896294613

  • 新版 貧困旅行記

    ¥781

    つげ義春さんが、3月に亡くなりました。 「ねじ式」「ゲンセンカン主人」など、漫画作品で有名な著者ですが、鄙びた温泉がお好きで、旅行記も味わい深いものがあります。そもそも昭和時代の旅の思い出を書かれているので、今は無い温泉宿もあるかもしれません。 著者は伊豆大島の旅館に勤める父母の間に生まれたそう。 幼少期を伊豆大島で過ごし、その後は母の郷里である千葉の漁村へ転居とのことなので、海辺の町や旅館につげ義春さんの原風景があるのかもしれませんね。 【版元サイトより】 日々鬱陶しく息苦しく、そんな日常や現世から、人知れずそっと蒸発してみたい――やむにやまれぬ漂泊の思いを胸に、鄙びた温泉宿をめぐり、人影途絶えた街道で、夕闇よぎる風音を聞く。窓辺の洗濯物や場末のストリップ小屋に郷愁を感じ、俯きかげんの女や寂しげな男の背に共感を覚える……。主に昭和40年代から50年代を、眺め、佇み、感じながら旅した、つげ式紀行エッセイ決定版。 著/つげ 義春 出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm 商品コード 9784101328126

  • 踊る絵本屋

    ¥1,760

    SOLD OUT

    「踊る」絵本屋とはどういうことだろう?と思っていたら、著者の富樫さんがプロダンサーだから。吉祥寺に絵本の古書店を開かれているそうで、いつかは行ってみたいなぁ、、、とひるね店主は思うのでした。 絵本の選び方は「ある」「みる」「よむ」とのこと、実にシンプルですよね! 【版元サイトより】 緑のゆびは、吉祥寺の絵本専門古書店店主、富樫チト氏著の『踊る絵本屋』を本年8月に刊行いたしました。チトというお名前は、『みどりのゆび』の主人公チト少年の名からご両親が命名されたそうです。 本と暮らす日々の幸せを綴った素敵なエッセイです。 ぜひ、ご一読ください 著/冨樫チト 出版社/緑のゆび出版 サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 19cm 商品コード 9784991368325

  • しらふで生きる 大酒飲みの決断

    ¥759

    あまり量は多くはないんですが、毎晩お酒をたしなみます。これを書いている最中も、「あと○○分でビールの時間だ♪」と心湧きたっております。 ただ、うっすらと、(毎日飲酒は体にはよろしくないんだろうなあ、いつか休肝日を作ろう)という思いもあります。 「休肝日」どころではなく、まるっきりお酒を止めてしまった町田さん、それはいったいどんな理由なのでしょうか!? 【版元サイトより】 三十年間、毎日酒を飲み続けた作家は、突如、酒をやめようと思い立つ。絶望に暮れた最初の三か月、最大の難関お正月、気が緩む旅先での誘惑を乗り越え獲得したのは、よく眠れる痩せた身体、明晰な脳髄、そして寂しさへの自覚だ。そもそも人生は楽しくない。そう気づくと酒なしで人生は面白くなる。饒舌な思考、苦悩と葛藤が炸裂する断酒の記録。 著/町田 康 出版社/町田 康 サイズ 文庫判/ページ数 264p/高さ 16cm 商品コード 9784344431461

  • 居ごこちのよい旅

    ¥902

    旅に出ると、どうしてもガツガツと前のめりになることが多いです。 行きたいところをリストアップして、乗り継ぎをがっつり調べて、行動可能時間から逆算して、最短ルートを一筆書きで回る…みたいな。 旅の最中、現地の人や同じ旅人同士で会話をする機会はいくらもあるはずですが、ガツガツ旅をしていると、そんなことには無頓着になってしまうのでしょう。 たまには何も予備知識なく、知らない街を歩いてみたいな、と思わせる本です。 【版元サイトより】 マンハッタン、バンクーバー、台北、ロンドン…誰かに連れられて歩くことほど不幸なことはない。匂いや気配で道を探し、自分だけの地図を描くように歩いてみよう。未知の場所に動けば、そこには必ず輝きがある。本屋とおいしいパン、思いがけない出会いをこよなく愛する著者が贈る、12の街への旅エッセイ。 著/松浦 弥太郎 写真/若木 信吾 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm 商品コード 9784480433459

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