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南洋のソングライン―幻の屋久島古謡を追って
¥2,640
1週間に8日雨が降る、と言われる屋久島は、世界自然遺産にも認定される、豊かで幻想的な自然の宝庫でもあります。その屋久島に古くから伝わる伝承歌「まつばんだ」に惹かれて、非アウトドア派の著者が何度も足を運び、丁寧に綴る読み応え抜群な1冊です。 【版元サイトより】 かつて屋久島で歌われていた「まつばんだ」は、琉球音階が取り入れられた民謡です。ただ、屋久島は沖縄や奄美からはるか北方にあり、琉球文化圏ではありません。なぜ屋久島に琉球の名残があるのか、ごくわずかな例を除いて本格的な調査が行われてきませんでした。それならば、と我々が3年がかりでフィールドワークを敢行。そこから見えてきたのは、沖縄〜鹿児島〜南西諸島に暮らす海洋民たちの生活史でした。同時に、この民謡を復活させようとする島民たちの活動も追っています。本書は、そんな旅や歴史民俗の要素を含んだノンフィクション書籍になります。 著/大石 始 出版社/キルティ サイズ 46判/ページ数 300p/高さ 19cm 商品コード 9784991079276
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ドリトル先生航海記
¥880
複数の出版社から刊行されている、ドリトル先生の航海記。こちらは、原著オリジナル版の挿画が19枚入っており、また訳は生物学者・福岡伸一さんの新訳とのことで、読み応え十分な1冊です。福岡先生が語り手スタビンズ少年の気持ちそのままに、ワクワクしながら訳されたんだろうなあ、とこちらもほほえましい気持ちになってしまいます。 【版元サイトより】 イギリスの小さな水辺の町パドルビーに住む少年トミー・スタビンズは、リスの怪我を診てもらうため、動物の言葉が話せる博物学者ドリトル先生に出会った。小柄で太っちょ、シルクハットをかぶった先生と動物たち、スタビンズ少年の心躍る冒険の旅が始まる――少年期からドリトル先生の物語を愛読してきた生物学者福岡伸一による念願の新訳。全60章に原著そのままの19枚の絵を収録する。 著/ヒュー・ロフティング 訳/福岡伸一 出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 16cm 商品コード 9784102401217
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エンデュアランス号漂流記
¥990
寒いところへ訓練や冒険のために数十人が隊を組んで赴く話は、なぜこんなに人を惹きつけるのでしょう。極限状況にある人間の集団の運命が、1人の指揮者にゆだねられているからでしょうか。 蒸し暑い夜に、思わず一気読みしてしまいそうにスリリングな1冊です。 【版元サイトより】 初の南極大陸横断を企てた英国のシャクルトンによる探検記。遭難し氷海に投げ出されて孤立無援となった探検隊を率い、全員を生還させるまでを描く。 著/アーネスト・シャクルトン 訳/木村義昌・谷口善也 出版社/中央公論新社 サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 25cm 商品コード 9784097252368
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ねこおうじとうみのいきもの
¥1,650
水族館って楽しいですよね。 ほの暗い空間にいくつもの水槽、中ではたくさんのさかなやカメなどがゆったりと泳ぎ回っていたり、小さく仕切られた水槽では色とりどりのクラゲがたゆたっていたり。 水族館には、独特の静かな時間が流れています。 あ、イルカやシャチ、アザラシなどの華麗なショータイムもありましたっけ、、、 ちょっとどんくさそうなねこおうじが可愛い、癒しモードの絵本です。 【版元サイトより】 平和なねこ王国に暮らすねこおうじ。 最近のお気に入りは、「うみのおうこく」という絵本。まだまだ寝たくないけれど、ねこしつじが絵本を読んでくれるようです。 ねこおうじが目覚めると、なんとそこは海の上! クジラ、アザラシ、ラッコ……そしてさまざまな魚にも出会います。 「きみたちの なまえは?」「ぼくを どこに つれていくのにゃ?」 海の生き物たちと触れ合いながら、最後にたどり着く先は…? 好奇心いっぱいのねこおうじの大冒険のはじまりはじまり。 Instagramでも大人気のKORIRIが贈る「ねこ+まにゃび絵本」 お話を楽しんだあとに、48の海の生き物の名前もまにゃべます!! 作/KORIRI 監修/サンシャイン水族館 出版社/マガジンハウス サイズ B4判/ページ数 36p/高さ 25cm 商品コード 9784838733385
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忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください 2
¥2,090
SOLD OUT
子どもの頃、叔母の家に行くと「暮しの手帖」が何冊かあって、それを読むのがとても楽しみでした。大人になってから、まるまる1世紀分は自分で購入して読んでいました。(100号になると次の世紀に代わるシステムで、現在は第5世紀)引っ越しの時に大荷物になるので、定期購読はいつしかやめてしまいましたが…。 現在の「暮しの手帖」には必ず著名人のエッセイパートが何人分か入っていますが、この本はその部分を集めた珠玉のエッセイ集です。 【版元サイトより】 第2集は、日々の気付きにまつわるお話を集めています。当時の話題に触れて感じたこと、近所の猫やお店のこと、仕事や家事を通しての発見や、趣味や学びのなかで思うことなど、小さな日常をいつくしみたくなる一冊です。 編/暮しの手帖編集部 出版社/暮しの手帖社 サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 20cm 商品コード 9784766002300
