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基礎から学べる現代アート
¥1,980($12.63)
ひとくちに「現代アート」と言っても、なんとなく第二次世界大戦後のアートかな…?くらいの漠然とした認識しかないわたくし。 美術館などで「現代アート展」と銘打たれているものは、表現の多様性を感じたりもしますが、実際のところはどうなんでしょう。 この本はそんなざっくり知識しかないひとでもページを追っていけば系統立ててわかるように、会話形式でわかりやすく説明されています。 何はともあれ、こんど美術館に出かけてみよう、そう思わせてくれる1冊です。 【版元サイトより】 現代アートの始まりは、デュシャンの『泉』といわれています。なぜ既製品の便器をひっくり返したものがアートなのか? 本書を読めば、現代アートが誕生した背景から現代までの歴史的な流れが手に取るようにわかります。現代アートに初めて興味をもった中高生から、現代アートを基礎から学びたいと思っている全ての人への、とっておきの入門書。 著/亀井博司 監修/山本浩貴 出版社/晶文社 サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 22cm 商品コード 9784794973702
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なんでかなの記
¥2,500($15.95)
童話作家の浜田広介を父に持つ濱田滋郎さんが音楽評論家になるまでを、父譲りのあたたかく気さくな語り口で綴った半生記。 ナルシソ・イエペスやパコ・デ・ルシア、ユパンキの名前がポンポン出てきて、パイナップルの話など交えながら著者と交流している様子が綴られたりしていて、思わず脳内に「禁じられた遊び」やフォルクローレが流れます。 音楽の専門的な単語はあまり出てこず、国内外でスペイン音楽・フラメンコ音楽にゆかりのある人々の交流エピソードが中心。 誰にでもある懐かしさ・喜び・悲しみといった感情の奥底にやさしく触れる、読み手の心にそっと寄り添ってくれる本です。 【版元サイトより】 音楽評論家“濱田滋郎”は、こうして生まれた。 スペイン、音楽、本、家族――。 物心ついてから充実の壮年期までの半生を、 優しさとユーモアあふれる語り口でふり返った自叙伝。 『泣いた赤おに』などで知られる童話作家の父、浜田廣介に寄せた追悼文「父」も併録。 “濱田滋郎”とその音楽評論を知るすべての人へ。 心あたたまるエッセイや、ひろすけ童話好きにもおすすめの1冊です。 著/濱田 滋郎 出版社/言言句句 サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm 商品コード 9784991321405
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ヤバい絵 狂気と創造―死ぬまでに観るべき日本の名画
¥2,200($14.03)
江戸の天才絵師たちの人生とその作品にまつわる物語を集めた本。 この時代では、昨年のNHK大河ドラマ「べらぼう」の浮世絵プロデューサー蔦谷重三郎と絵師・喜多川歌麿や東洲斎写楽も記憶に新しいところですが、そのほかにも襖絵・屏風絵で有名な俵屋宗達や尾形光琳、伊藤若冲など、どこかで一度は目にしている絵師たちが丁寧に紹介されています。 じっくり見ると意外にバリエーション豊富な日本画の世界を、ぜひ堪能してください。 【版元サイトより】 若冲、蘆雪、北斎……彼らはなぜ描かずにはいられなかったのか尾形光琳? 死ぬまでに見るべき名画はどのように生み出されたのか? 江戸の天才絵師たちの「生み出す力」の正体とは――― この本で取り上げた絵師たちは、一般常識から逸脱したヤバい人物ばかり。みな波乱万丈な人生を送っている。 普通だったら、乗り越えることができないような辛苦を経験しながらも、かれらは後世に残る傑作を生み出した。 (本書「はじめに」より) 著/定家菜穂子 出版社/実業之日本社 サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm 商品コード 9784408651194
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タマ、帰っておいで
¥2,420($15.44)
SOLD OUT
横尾忠則さんと言えば、ポップな色遣いのポスターやシュールなコラージュ作品で有名ですが、朝日新聞でユニークな書評が話題を呼ぶなど、文筆家としても活躍されています。 この本は、愛猫タマちゃんの絵を中心に、その時々にまつわる文章が集められたもの。 他の作品とは異なり、その絵にはタマちゃんへの愛情があふれこぼれていて、読み手側も本当に切なくなります。 【版元サイトより】 愛猫「タマ」が亡くなったその日から、魂を鎮めるために描いたタマの絵、なんと91点! そのすべてがこの一冊に!そして、この本には横尾さんが折々に綴ったタマに関する文章や日記が多数掲載されています。 タマを亡くした喪失感、寂しさ、感謝の気持ち、楽しかった思い出などが切々と伝わってきます。 横尾さんの愛にあふれた「タマ」にまつわる文章や日記は、すべての読者に、「愛」とは、「生きる」とは、「死」とは、いったいなんなのかを問いかける、人生にとって大切で、そしてなにより可愛くて仕方がない画集です! 猫好きのあなた、アート好きのあなた、この本はいつまでもあなたの人生に寄り添うことでしょう。 著/横尾 忠則 出版社/講談社 サイズ A12取/ページ数 164p/高さ 19X19cm 商品コード 9784065187944
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漫画 パガニーニ
¥1,980($12.63)
クラッシック音楽は、曲自体は知っていても、その作曲家や演奏家たちの人となりや経歴については、あまり意識されていないことが多いのではないでしょうか。 超絶技巧のヴァイオリニスト・パガニーニの演奏を聴くことはかないませんが、後世に残された名曲をBGMに、その人間臭いエピソードの数々を読んでみるのも楽しそうですね。 【版元サイトより】 19世紀、『悪魔』と呼ばれた伝説のヴァイオリニストが実在した。その名は、ニコロ・パガニーニ。 超絶技巧で観客を熱狂させ、ショパン、リスト、シューベルトといった名だたる天才作曲家たちをも虜にした彼の存在は、ヴァイオリンだけでなく、ピアノの技術発展にも影響を及ぼした。 しかし、そんな華麗な伝説の陰で、パガニーニ本人の素顔は謎に包まれたままだった。 「酒と女と博打に溺れたダメ人間」、「金のためなら何でもする守銭奴」。 『悪魔』というレッテルだけが、200年近くも一人歩きしていたのだ。謎めいた天才ヴァイオリニストの素顔に触れれば、「音楽史の偉人」だった彼が、いつの間にか身近な「愛すべき人」に変わっているはず。思わず笑えて、ほろっと泣けて――ページをめくるごとに、パガニーニへの親しみが増していく。読み終えた瞬間、あなたもパガニーニの音楽を聴きたくなる――そんな魅力が詰まったハートフル音楽コミック。 クラシック音楽に詳しくなくても、読み終わる頃には少しだけ毎日が楽しくなる、心がじんわり温まる一冊です。 著/やまみち ゆか 監修/浦久 俊彦 出版社/ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm 商品コード 9784636118643
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忘れないでおくこと 随筆集 あなたの暮らしを教えてください 2
¥2,090($13.33)
SOLD OUT
子どもの頃、叔母の家に行くと「暮しの手帖」が何冊かあって、それを読むのがとても楽しみでした。大人になってから、まるまる1世紀分は自分で購入して読んでいました。(100号になると次の世紀に代わるシステムで、現在は第5世紀)引っ越しの時に大荷物になるので、定期購読はいつしかやめてしまいましたが…。 現在の「暮しの手帖」には必ず著名人のエッセイパートが何人分か入っていますが、この本はその部分を集めた珠玉のエッセイ集です。 【版元サイトより】 第2集は、日々の気付きにまつわるお話を集めています。当時の話題に触れて感じたこと、近所の猫やお店のこと、仕事や家事を通しての発見や、趣味や学びのなかで思うことなど、小さな日常をいつくしみたくなる一冊です。 編/暮しの手帖編集部 出版社/暮しの手帖社 サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 20cm 商品コード 9784766002300
