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東京近郊徒歩旅行
¥1,199($7.65)
東京近郊と言っても、千葉・埼玉・山梨・神奈川など隣県はもとより、長野・静岡・茨城・群馬などの、歩いて楽しい28コースを紹介している本です。 スタート地点とゴール地点、途中のチェックスポットや辿ったルートが記載された地図や、写真も豊富に載っていて、具体的な旅の計画にとても役立ちそうです。 内容は、 復元・改修された東京駅駅舎 奥秩父に眠る廃トラック 花嫁行列が往来した「花嫁街道」 金太郎の故郷、足柄山 東京にあった炭鉱 「うつろ舟」伝説の舞台、舎利浜 などなど… 【版元サイトより】 行ったことのない場所へ行き、 見たことのない風景に出会いたい。 東京名所、里山、廃墟、伝説の眠る場所へ――。 休日にどこかへ行きたいけれど、泊まりはちょっと……という日には、好奇心の赴くまま日帰りで徒歩旅行に出かけよう。都心の「超低山」、廃集落跡や廃線跡、富士山が望める場所、峠の茶屋めぐりなど、スポットは無数にある。旅好きが実際に歩きまわった28の旅の軌跡。 著/佐藤 徹也 出版社/朝日新聞出版 サイズ AB判/ページ数 36p/高さ 27cm 商品コード 9784097253051
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古代エジプトうんちく図鑑
¥1,980($12.63)
世界史好き・遺跡好きな人たちには絶大な人気のある国、エジプトに関する知識が楽しく身につく本。 この本、本文・イラストともに全編手書き!でもとっても読みやすいんです。 神話・歴史パートはもちろん、旅行記としても現地事情が生き生きと綴られていて、1冊で何度も美味しいエジプト本です。 ※同作者のギリシア本はこちら 古代ギリシアがんちく図鑑 https://honyahirune.base.shop/items/154257782 【版元サイトより】 スフィンクスの謎、エジプト王朝フォラオ132人の全員解説、遺跡発掘に関わった偉人伝、エジプト神話、著者のエジプト脱力旅行記などを収めた全編イラストづくしのお得感あふれる300頁! 1日10頁、30日間楽しく読めば、古代エジプト文明のすべてが身につく渾身の力作! エジプト学研究所所長・早稲田大学文学部教授 近藤二郎氏絶賛! 画・文/芝崎みゆき 出版社/バジリコ サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 22cm 商品コード 9784901784429
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日帰り!温泉&トレッキングガイド 静岡とその周辺20コース
¥1,485($9.47)
酷暑続きの夏、台風からの長雨もようやく落ち着き、外歩きにちょうど良い季節になりましたね。 静岡県でのトレッキングのち温泉ツアーのご参考に、ぜひこの本をお役立てください。 ・富士箱根エリア ・安倍川流域エリア ・大井川流域エリア ・遠州エリア ・伊豆エリア 【版元サイトより】 静岡県内と隣接県から、歩いて楽しい気分爽快な山と温泉20コースを厳選。初級〜中級の登山者対象。 編/静岡新聞社 出版社/静岡新聞社 サイズ B5判/ページ数 127p/高さ 26cm 商品コード 9784783826101
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旅のしっぽ
¥1,650($10.53)
食べ物や子育てなど、暮しにまつわる身近な話題で親しみやすいエッセイを書かれる山本ふみこさん。 今回の本は、ご自身の作品ではなく、「エッセイ講座」(通信制のエッセイを研究する集まり)の受講者が書かれたエッセイを集めたものです。「旅のしっぽ」というタイトルに沿って、集まってきた50編の文章たち、それぞれの旅に隠された「しっぽ」を見つけるのも醍醐味ですね。 【版元サイトより】 『ことば飯』(2025年7月発刊)につづく、ふみ虫舎文庫第2彈!随筆家・山本ふみこが主宰する「ふみ虫舎エッセイ講座」から生まれた書き手による「にちにち航路」のエッセイ集。 編/山本ふみこ 出版社/うんたった サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm 商品コード 9784991428920
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見る・知る・学ぶ ジオパーク・国立公園でぐぐっとわかる日本列島
¥1,760($11.23)
古事記では、イザナギとイザナミが天沼矛(あめのぬほこ)を使って生み出したとされる日本の国土ですが、地学的には大陸の分裂により始まっているそうです。 海洋プレート運動・火山活動や各年代の地層を間近に見ることのできるジオパークや国立公園は国内にたくさんあるようで、狭い国土もこの時ばかりはなかなか恵まれているな、と感じさせられます。 【版元サイトより】 地球の誕生から、琉球列島、北海道の誕生、2020年に地質年代として認められた「チバニアン」、そして、人間活動による環境の変化まで、日本列島が今に至るまでの歴史を手軽に学び直しできる一冊です。豊富な図版や写真を交えたわかりやすい解説ページではプレートの移動、火山が発生する理由、恐竜の繁栄と絶滅など、知っておきたい地学のテーマを掲載。また、実際に訪れることができるジオパーク、国立公園、そのほかジオサイトを掲載し、実際に足を運んだ時に、風景が持つ意味をより一層読み解くことができるようになります。 この一冊で、日本列島の歴史への理解がぐぐっと深まります! 監修・解説/川上 紳一 出版社/JTBパブリッシング サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm 商品コード 9784533160578
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ヨーロッパの乳房
¥836($5.33)
澁澤龍彦さんの作品は小説にしろエッセイにしろ、ほの暗く幻想的な雰囲気があり、また筆者の森羅万象にわたる豊富な知識量に圧倒され、読後は芳醇なワインを口に含んで転がしている時のような感覚になることもしばしば。 この本は、著者が最も心惹かれた地域・ヨーロッパを旅行した時の文章を集めたもので、その好奇心の赴くまま足の向くまま、自由奔放に旅をする著者の足跡をたどる、貴重な紀行文集であります。 【版元サイトより】 ボマルツォの怪物庭園、プラハの怪しい幻影、ノイシュヴァンシュタイン城、骸骨寺、パリの奇怪な偶像、イランのモスクなど、初めての欧州旅行で収穫したエッセイ。没後三十年を機に新装版で再登場。 著/澁澤 龍彦 出版社/河出書房新社 サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm 商品コード 9784309415482
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南フランス 猫と旅する美しい村
¥2,090($13.33)
どこの公園だったか、猫を肩に乗せて散歩する人を見たことがあります。もちろんリードはついていたけれど、猫ちゃんも余裕な表情で回りをゆったり見回していました。 その姿に憧れた私は、脱出癖のあるうちの猫もお散歩が好きになるんじゃ?と思い、ソフトケージに入れて一度外へ連れ出してみましたが、自ら脱出するのと連れ出されるのは全然違っていたようで、外の空気を吸うどころではなかった苦い思い出…。 猫ちゃんも色々な性格があるんだな、としみじみ思い返しますが、この本に登場する黒猫クミンちゃんは、公園のお散歩どころか日本からフランスまで一緒に行けちゃうんだから驚きです! 美しい南フランスの風景や美味しそうな料理、そしてたくさんのフランス猫ちゃんたちの姿に癒されまくる本です。 【版元サイトより】 人気料理家・平野由希子、愛猫クミンとともに南仏のカブルスピーヌ村へ! カブルスピーヌ村は、南仏にある人口100人ほどの小さな村。カフェもなければスーパーもパン屋もない。 何にもないけど、雄大な自然とたくさんの猫に出会える美しいところ。そんな村を愛猫クミンとともに訪問してみた。 築1000年の石造り古民家に滞在しながら、羊肉料理やカスレ、朝どれのさやいんげんサラダなど、新鮮な素材を使った絶品料理に舌鼓を打ち、地元の人々や近所の猫と触れ合い、自然豊かな田舎を満喫…。 人気料理家・平野由希子の3週間に及ぶ南仏滞在記。ペットとともに飛行機旅をするためのTipsも多数掲載。 著/平野 由希子 出版社/産業編集センター サイズ A5変型判/ページ数 168p/高さ 21cm 商品コード 9784863114340
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汽車旅放浪記
¥880($5.61)
「何にも用事はないけれど、汽車に乗って大阪まで行って来よう」 百鬼園先生こと内田百閒なら、そう言ってふらっと出かけて行きそうな「汽車旅」。 この本は、著者の関川夏央さんが、過去の文学作品や作家たちの足跡をなぞりながら、汽車を乗り継いで旅をした紀行文集です。 ローカル鉄道でのんびり揺られながら、拾い読みするのも楽しそうです。 【版元サイトより】 『坊っちゃん』『雪国』『点と線』……。近代文学の舞台となった路線に乗り、名シーンを追体験する。鉄道と文学の魅惑の関係をさぐる、時間旅行エッセイ。 著/関川 夏央 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 313p/高さ 16cm 商品コード 9784122063051
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日本全国鉄道旅行 まっぷるキッズ
¥2,200($14.03)
「てっちゃん」という人々がいます。鉄道オタク、ともいうのかもしれません。 彼らは、どうしてあんなに鉄道のことに詳しいのでしょう。 きっと幼児のころから、特別な熱意をもって電車を見つめてきたのでしょうね。 この本は、そんな「てっちゃん」予備軍の子どもたちを、さらに鉄道ラブにさせてしまう(かもしれない)本です。一緒に眺めていたら、大人もきっと鉄道の魅力に引き込まれること請け合い。次のお休みに、ローカル電車に乗って出かけたくなってしまうかも!? 【版元サイトより】 小学校低学年に向けた、地図をふんだんに用いた鉄道入門本です。日本各地をむすぶ新幹線、特急やローカル列車をはじめ、蒸気機関車やトロリーバス、貨物列車などのさまざまな鉄道を、豊富な写真と楽しいイラストを用いて紹介。また、起伏の多い日本の地形の、どこをどのように鉄道が走っているかがよくわかる「パノラマ地図」では、臨場感あふれる地図を用いて各地の路線を紹介し、いろいろな複雑な地形を走るためにどのような工夫がなされているかを解説します。また、日本全国の、全鉄道駅を掲載した地図も掲載。「日本でいちばん○○な駅」などの知って楽しい鉄道情報もちりばめられ、鉄道旅行気分で読み進めるうちに、鉄道博士になれます。 監修/山崎 宏之 出版社/昭文社 サイズ A4判/ページ数 80p/高さ 30cm 商品コード 9784398147431
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にっぽん建築散歩
¥1,540($9.82)
イラストレーター・小林泰彦さんのイラストで日本各地の名建築を紹介された本。温かみのある線で描かれた周辺マップも載っていて、建築散歩のモデルコースとしても参考になります。 【版元サイトより】 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。 著/小林 泰彦 出版社/山と渓谷社 サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 22cm 商品コード 9784635241199
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不思議な山名 個性の山名 山の名前っておもしろい!
¥1,100($7.02)
電車に乗る時やドライブしている時、ふと目に入る山の名前がわかったら、とても素敵ですよね。また、「山」といっても「やま」だったり「さん」だったり、「岳」と「山」は違うのか、とか…。 この本は、そんな「山」の名前にまつわる様々なお話を、かわいらしいイラストや写真、地図などでたくさん紹介されています。 山の縁起にも詳しくなれそうな1冊です。 【版元サイトより】 山の名前ってとっても不思議。 「○○山(ヤマ/サン)」「○○岳(タケ/ダケ)」といった呼び分けも不思議ですし、 動物や色の名前が付けられた山、当て字の山、由来が想像できない山などいろいろ。 絶対に由来を知りたくなる「貧乏山」「化物山」なんていう山まであります。 「山の名前」をテーマにした本書ですが、単なる地名考察や地名雑学ではおさまりません。 「歩くとわかる、見えてくる」としてちょっと気になる名前の山に登ったり、 北海道大学や国土地理院で山名に関わる方のお話をうかがったり、 中村みつをさんのすてきなイラストを交えながら展開します。 山の名前をきっかけに、楽しく読んでいただける本にしあがりました 著/大武 美緒子 絵/中村 みつを 出版社/実業之日本社 サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm 商品コード 9784408339917
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愉快なる地図 台湾・樺太・パリへ
¥990($6.32)
「放浪記」「浮雲」で有名な女性作家・林芙美子さんの紀行文集。 両親の行商について回る幼少期をすごしていたためか、旅をするということは、筆者にとってはごく当たり前のことなのでしょう。旅と言っても、現地で自炊をしたりしているので、その土地での暮らしそのものを楽しんでいるように感じられました。 キャフェー代(コーヒー代か?)やトイレ代、新聞代など、お金をいくら使ったかの話が何度も出てきて、倹約家な一面を思わせます。 【版元サイトより】 旅だけがたましいのいこいの場所――台湾、満洲、欧州など、肩の張らない三等列車一人旅を最上とする著者の若き日の旅。文庫オリジナル。〈解説〉川本三郎 著/林 芙美子 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm 商品コード 9784122072008
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いやよいやよも旅のうち
¥726($4.63)
旅に出る、旅行に行くというのは。とても楽しいこと、と常々思っていました。 なので、この本のタイトル【いやよいやよも】ってどういうこと!?と疑問が湧き出てまいります。 前書きによると、「居場所に飽きるということがほとんどない」かつ「人としてのエネルギー量が少ないことと刺激に弱い体質」であることが、著者を旅から遠ざけてきたのだそう。 そんな著者が担当編集さんに連れ出され、普段なら絶対にしないようなことを旅先で頑張ってやってみたレポートが本作です。 真冬の恵庭でアルパカのお世話をしたり、富士急ハイランドでFUJIYAMAに乗ってみたり、遠野で30年ぶりに自転車に乗ったり(これは個人的にかなり驚きます…)。 いやいやながらもあちこち連れまわされるうちに、著者がだんだんに楽しくなっていく様子に、本当は好奇心に満ち溢れた人なんだなぁ、と思ったり、折々入ってくる地元グルメ情報も楽しい1冊です。 【版元サイトより】 ビールとテレビさえあればいい。そんなぐうたらエッセイストが、いやいや日本全国を巡る旅に。札幌(地元)から那覇(遠い)まで、一道五県を舞台に、死ぬまでしたくないことに挑戦してみました。生まれて初めての犬ぞりにジェットコースター、青木ヶ原樹海探検に、パツパツの水着でシュノーケリング……果たしてキミコさんは無事に旅を終えられるのか。ご当地ネタも満載の、爆笑必至の旅日記。 著/北大路 公子 出版社/集英社 サイズ 文庫判/ページ数 328p/高さ 16cm 商品コード 9784087441062
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&Premium(アンド プレミアム) 2026年8月号 [旅と、本と。]
¥980($6.25)
より良き生活の案内書として、上質な写真と記事が人気の雑誌「&Premium(アンド プレミアム)」です。 屋久島・蓼科・遠野…など本好きのための旅プランが満載。47都道府県の地元書店が選ぶ、その土地にまつわるおすすめ本リストもあります。 この号はバックナンバーですが、今後もテーマによって少しづつ揃えていきたいと思います。 【版元サイトより】 020 Travel with Books 旅と、本と。 022 #1 Poets’Words 詩人の言葉を巡る旅。 鹿児島 屋久島 030 私を旅に誘った言葉。 高橋久美子 三宅 唱 ほか 032 #2 Enormous Collection 3万冊の蔵書に包まれる旅。 長野 茅野~蓼科 and more... 出版社/マガジンハウス 刊行 月刊誌 A変 ページ数:148頁 商品コード 4912015250867
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アイランド・ホッパー 2泊3日旅ごはん島じかん
¥572($3.65)
日本は四方を海に囲まれた島国で、北海道・本州・四国・九州以外にもたくさんの小さな島があります。その小さな島々にも船などの往来による交流があり、それぞれの島固有の文化ができて魅力となっています。 人気の島を2泊3日で巡る旅エッセイ、旅の楽しいハプニングばかりではなく三陸津波の辛い記憶の土地を辿ったり、天草キリシタンの歴史を学んだり。ご当地ソフトを含めた美味しいもの情報も満載の楽しい1冊です。 【版元サイトより】 行ってきました! 食べてきた! 魅力あふれる10島を満喫満腹!! 礼文島のウニ、八丈島の樫立踊り、猫だらけの田代島、壱岐の焼酎、奄美のあんまーご飯etc. いきなり文庫! 2泊3日で日本の島、10島に行ってきました! 礼文島ではカメラのシャッター光にさえ敏感な希少ランを愛で、桜島では自作の溶岩竈で焼いた手作りピザに舌鼓し、奄美大島では三線の音色に酔いしれ乱舞したり──。島で出会った人たちとの温かな交流にじんわりし、島にまつわる歴史や文化の奥深さに驚嘆する。もちろん、ご当地料理もたっぷり堪能! 島めぐり、満喫満腹エッセイ。 著/中澤 日菜子 出版社/集英社 サイズ 文庫判/ページ数 194p/高さ 16cm 商品コード 9784087458152
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砂漠人間砂漠(第二版)(著者サイン入り本)
¥1,500($9.57)
書店を始めて1年足らずですが、ありがたくも時々著者の方からお声がけをいただいて、本を拝見する機会があります。こちらの本もそんな出会いから読み始まりました。 ゴビ砂漠へ旅に出るまでの逡巡の様子や、コロナで旅立てない時期に始めた罠猟のこと、失恋譚、地図がないため目印になる地形に名前をつけて進んでいく話など、著者の素直な語り口にこちらの心も浄化されながら、ぐいぐいと惹き込まれていきます。 「本書は著者が、人間砂漠でうまく生きられず、本物の砂漠に逃げ込み、砂漠人間となった物語」とのことですが(あとがきより)、実は豊かな感情にあふれた熱い物語なのであります。 ★著者によるラクダのイラスト付きサイン入り本です。 【版元サイトより】 GPS・地図・コンパス・時計・距離測定メーター、外部と連絡の取れる通信手段を持たず、うろうろ沙漠をさまよい歩く男。「人間って何だろう?」と思考を巡らせながら、彼の旅は今なお続く。 今回は重版出来として初版本の装丁デザイン(モンゴル国旗カラー・普遍的な砂漠のイメージ)から奥村氏が厳冬期のゴビ沙漠で見てきた空や氷や雪の色をイメージした配色での新装丁となっています。引き続きたくさんの人に「沙漠人間砂漠」をお楽しみいただけましたら幸いです。 著/奥村 大海 出版社/MCB文庫 B6サイズ/153ページ 商品コード なし
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日本の365日に会いに行く
¥1,870($11.93)
「今日は〇〇の日」というのを、時々見かけます。 ふむふむなるほど~とうなずく日もあれば、なんでその日?と首をかしげたくなることも。 11月22日が「いい夫婦の日」というのは知っていましたが、4月22日が「良い夫婦の日」というのはご存じでしたか? 「〇〇の日」というのは語呂合わせのことが多く、これも日本語特有のものでしょうけれど、それぞれの日にちなむ景色や花、行事などが毎日の365日分紹介されていて、どのページをめくっても楽しい旅気分が味わえる本です。 【版元サイトより】 365日、その日その日に由来する言葉や文化を豊富な写真とともに紹介する国内ガイド×生活暦の本。 沖縄の「寒緋桜」大島の「椿」など花々の見頃の時期や奈良の「山焼き」や山形の「花笠まつり」などの各地のお祭りの日、そしてその背景にある伝統文化について豊富な写真とともに紹介していきます。 各日に由来する地へのガイドも付けており、実際に訪れることができます。 また二十四節気・七十二候についてもわかりやすく解説しているので、日本各地、そして歴史の魅力を一冊で味わえます。 著/永岡書店編集部 出版社/永岡書店 サイズ A5判/ページ数 416p/高さ 21cm 商品コード 9784522437889
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旅のある暮らし
¥1,760($11.23)
SOLD OUT
旅に出られる時期はひとそれぞれ。旅といっても、近場の1泊旅行から、世界一周を視野に年単位で出かけるなど、その内容も様々です。 この本の著者ご夫婦の場合は、定年後で身体的・時間的に余裕がある年代に、国内を車で巡る旅ということで、かなり盛りだくさんな旅になっているようです。 旅の記録としてYouTubeの発信もされているので、そちらも併せて視聴すれば、より旅行気分が味わえそうですね。 長期間の旅行に必要なお金のことなどもきちんと書かれていて、とても参考になります。 【版元サイトより】 夫(ともさん)と妻(ひろさん)が交代で語るエッセイ+実用のコツで、読後すぐに真似できるアイデアが満載です。 60代夫婦、愛車MINIで日本をめぐる。 「今しかない」を合言葉に、退職後の“第二の人生”をクルマ旅に託した〈えむでい60s〉。世界一周の夢はコロナ禍で一度棚上げになる。それでも旅をあきらめず、発想を転換して国内を深く楽しむ方法を見つけました。夫(ともさん)と妻(ひろさん)が交代で語るエッセイ+実用のコツで、読後すぐに真似できるアイデアが満載です。 ● 退職と同時にふたりで決めた「今を大事にする」という生き方。 ● 世界一周からMINIクロスオーバーでの日本一周へ その理由と準備。 ● YouTubeで旅を記録しはじめて見えた、夫婦のコミュニケーション。 旅の現場で編み出した “続けられる旅”の設計も、具体的に紹介します。 著/えむでい60s 出版社/実業之日本社 サイズ 四六判/ページ数 160p/高さ 19cm 商品コード 9784408651262
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喫茶人かく語りき―言葉で旅する喫茶店
¥1,870($11.93)
お気に入りの喫茶店はありますか? もしご近所に素敵な喫茶店がなかったとしても、こんなお店でくつろげたら幸せだなあ、と感じるお店が、この本にはたくさん載っています。 いつか旅の途中に訪れたいようなお店が見つかるかもしれません。 【版元サイトより】 いま私たちに必要な52の喫茶店と98の名言 疲れたら少し休めばいい。おいしい珈琲を飲みながら。 一杯のコーヒーと共に過ごす時間のかけがえのなさを教えてくれる言葉。ぴりっとスパイスの効いた言葉。そのカフェならではの流儀を語る言葉。たとえ息苦しさや不安で視界が暗くなっていても、この世界は生きるに値するものだと闇に灯りをともしてくれるような言葉。 街角にコーヒーを香らせる達人たちの名言の数々が、あなたの喫茶時間をより楽しくしてくれますように。 著/川口葉子 出版社/実業之日本社 サイズ 四六判/ページ数 176p/高さ 19cm 商品コード 9784408339481
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今昔東海道独案内 東篇
¥1,320($8.42)
昔も今も東京から関西への交通の大動脈となっている東海道ですが、車移動が当たり前の現代人からすると、ここを歩いて旅していたなんて、と遠い目になってしまいますね。 とは言え、少しづつ細切れにして歩くツアーなども人気なようです。 電車をうまく利用して、こんな本を片手に江戸の旅人気分を味わうのも楽しそう! ※残念ながら【西編(浜松~京都)】は現在刊行されておらず、入手できませんでした。古書などで探すしかないようです…。 【版元サイトより】 いにしえの昔から、日本の幹線道路として生きてきた道、東海道。庶民が辿った東海道五十三次は、江戸時代、いったいどのようになっていたのか。試みに二万五千分の一地図を持って歩いてみれば、国道や高速道路の裏側に、昔の旅人が憩ったであろう一里塚や飯屋が、神社やお寺、並木までもが、いまなおひっそり残っているのが分かる。私たち日本人の歴史が刻みこまれた街道を、著者が実際に自分の足で辿りなおした名著。上巻は日本の起点だったお江戸・日本橋を出発して、浜松・本坂越まで。全行程の地図を完備。 著/今井 金吾 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 274p/高さ 16cm 商品コード 9784480094520
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はじめての中国茶とおやつ
¥1,980($12.63)
日本茶も、抹茶を中心に世界的に大人気になりましたが、お茶のルーツは、やはり中国。 中国茶の色・形状などのバラエティの豊かさには、本当に驚かされます。 そんな中国茶やお茶に合うおやつレシピ,、現地情報などがたくさん紹介されている、魅力的な本です。 この本の著者は、東京・西早稲田にある中国茶カフェ「甘露」さん。ひるね店主も一度ランチに訪れましたが、お茶の種類も多いし点心やスイーツもあれこれと目移りしてしまい、なかなか選びきれませんでした。 巻末にお茶&おやつの産地マップも付いていますので、現地で味わいたい方は是非ご参考になさってください。 【版元サイトより】 「飲んでみたい、でも、ちょっと難しそう」 そんな中国茶初心者さんに向けた、中国茶とおやつの本です。 多種多様な茶葉を理解し、きちんと茶器を揃え、お作法にのっとって嗜む中国茶も素敵ですが、この本でお伝えしたいのは、まずは難しいことは考えずに楽しんでみようということ。 中国は広くて、その分お茶の産地もたくさんあり、好まれるお茶の種類や楽しみ方も各地で違います。 現地から届いた中国各地の茶館レポートでは、その土地ごとの特徴や代表的な茶館を紹介。 たとえば北京ではジャスミン茶が好まれている、成都では「成都大茶館、茶館小成都(成都は大きな茶館であり、茶館は小さな成都である)」という言い回しがあるほど、人々の日常に溶け込んでいる……など各地の違いを、茶館の景色を通してお伝えします。 各省の産地別お茶紹介は、味や特徴などの解説はもちろんのこと、それぞれの産地の情報や地理もわかる作りになっています。カフェで、お店で、飲むお茶や購入する茶葉を決めるときに知っていると、選ぶことがきっともっと楽しくなること請け合いです。 飲み方のページでは、シンプルかつ手軽な方法をご紹介。実際、中国でお茶は暮らしに根づいた存在として、マグカップや耐熱ロンググラス、水筒などにざらっと茶葉を入れてラフに飲まれることも多いのです。そんな風に、肩肘張らずに味わうためのご提案です。 本の半分は「中国のおやつ」についての紹介です。 こちらは現地のおやつレポートに加えて、「甘露」で人気のおやつのレシピも公開。手の込んだものから思いのほか簡単に作れるものまで、焼き、蒸し、煮込みなど、バリエーション豊かな11品のおやつレシピです。 本のページをめくりながら、中国のいろいろな場所を旅するように、中国茶とおやつのことを知って、楽しんでもらえたら。 そして、この本を通して、もっと中国茶やおやつ、中国の文化に興味を持ってもらえたら。 そんな一冊になれたら、とても嬉しいです。 著/甘露 出版社/誠文堂新光社 サイズ B5変型判/ページ数 160p/高さ 19X19cm 商品コード 9784416523551
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ちゃんと歩ける熊野古道 中辺路・伊勢路
¥1,650($10.53)
古えから熊野三山の参詣道として親しまれた熊野古道は、その一部が世界遺産に登録されており、現代でも観光客に人気があります。 すべてを歩きとおすのは時間や体力の関係でなかなか難しいかと思いますが、部分的にでも訪れてみたい場所ですね。 本書には、中辺路と伊勢路に絞って道標や目印、近辺の見どころなどがくまなく掲載されていますので、旅の力強い伴走者になってくれることでしょう。 【版元サイトより】 こんな街道地図はこれまでなかった!この一冊で迷わず歩ける、熊野古道(中辺路・伊勢路)をとことん歩きたい人におすすめ。持って歩きやすく地図の見やすさにも配慮したハンディサイズ。 熊野古道の中でも最もポピュラーで歩く人が多いのが、紀伊田辺から熊野本宮に至る中辺路ルート(3ルート)と、伊勢神宮から熊野速玉大社へ向かう伊勢路である。 本書はこの全長272キロを徹底して紹介するもので、山中での分岐点となる王子や道しるべをはじめ、茶店やトイレ、宿泊施設、エスケープルートなどを網羅。 ●中辺路 全102km 紀伊田辺駅~熊野本宮大社 65km 大日越え 3km 熊野本宮大社~川舟センター 14km 熊野速玉大社~熊野那智大社 20km ●伊勢路 全170km 伊勢神宮内宮~熊野速玉大社 170km 著/春野 草結 出版社/山と渓谷社 サイズ B6判/ページ数 143p/高さ 19cm 商品コード 9784635600842
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ヨーロッパぶらりぶらり
¥704($4.49)
放浪の画家・山下清さんは、紀行文やエッセイなども人気で、数々の著作がありますが、これはその中の1点。 一文が長いのが特徴的ですが、思ったことを素直に次々と書かれているので読みやすいです。著者の感情に流されるように読み進めると、うんうんそうだよね、これでいいんだよね、とこちらも肯定感に包まれていきます。 【版元サイトより】 “裸の大将”の目に写ったヨーロッパとは。―ジェット機に乗って「ときどきかじを下に向けないと地球の外へとびだしやしませんか」と心配したり、ゴンドラの町にパンツのほしてあるのを見て日本をなつかしむ。「がいせん門は兵隊のくらいで大将だ」と納得。美しい細密画と訥々とした文章で綴るほのぼの紀行。 著/山下清 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 252p/高さ 15cm 商品コード 9784480029041
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京博 深掘りさんぽ
¥671($4.28)
京都は、いつ訪れても四季折々の風情が感じられる素敵なところですが、この頃の夏は暑すぎてもはや危険地帯と化していることがありますね。 そんな酷暑の中でも、京都国立博物館のように空調がちゃんと聞いているところへ入るとほっとします。 この本では、地元漫画家のグレゴリ青山さんがそんな京都国立博物館の隅から隅まで巡り、貴重な展示物から館内で働く人々の様子、ミュージアムショップなどとことん深掘りしてくれます。 行きの新幹線の中で読み切れるし現地へ持っていってもかさばらない、便利本! 【版元サイトより】 京都に生まれ育った著者が、京都国立博物館(略して京博) を丸ごと深掘りする、という斬新な一冊。 第1章は、京博の敷地と建物の話。京博は方広寺の大仏殿の旧境内に位置し、そこには奈良の大仏より大きな大仏があったこと、今でも発掘調査が続けられており、地下からは大仏殿の屋根瓦が発掘されているという話。さらに、京博のシンボル煉瓦造りの建物「明治古都館」の装飾技法についてや、東の庭にある謎めいた石仏群の話など、ツウな話題が次から次へと描かれます。非公開の書庫の内部も詳しく描かれ、京博にいかに多くの歴史的書物や資料が保管されているかを教えてくれます。 第2章は、京博で働く人々を深堀り。博物館には「衛士」という職名があり、警備や展示作品の監視をしていること、館内の電気や空調機を監視する環境整備係の日常や、展覧会の企画などを行う学芸部企画室のハードなスケジュールなどが働く人々にスポットを当てます。 第3章では、非公開の文化財保存修理所の仕事に迫ります。日頃知ることができない貴重な内容ばかり。 文庫化にあたって加筆された「グレりんコラム」「特別ふろくまんが」も必読。京博と周辺散策に必携の一冊です。 著/グレゴリ青山 出版社/小学館 サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm 商品コード 9784094073065
