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  • ku:nel ( クウネル ) 2004年 11月1日号 小さな町へ。 【古書】

    ¥400

    2016年のリニューアルによって、Amazonレビューが大荒れになったといわれる雑誌「ku:nel ( クウネル ) 」、そのリニューアル直前までずっと購入していました。 理由は単純で、友人がその雑誌にかかわっていたからです。リニューアルに伴う事情のために友人もクウネルから離れ、自分も購入しなくなりました。 引っ越しの時に手離した巻も多いのですが、残っているものは少しづつ出品しようと思います。 出版社/マガジンハウス サイズ A4判/ページ数 122p/高さ 27X21cm 刊行/2004年 ◎表紙に折れ跡あり

  • ちくま文学の森 8 悪いやつの物語 【古書】

    ¥400

    こちらのアンソロジーは、表紙が安野光雅のイラストで、他にも違う内容のものが数冊あります。追々他のものも出品します。 今回は、西部劇の人相書きや新聞記事のコラージュ風イラスト。 【版元サイトより】 芸語(山村暮鳥) 昼日中/老賊譚(森銑三) 鼠小僧次郎吉(芥川龍之介) 女賊お君(長谷川伸) 金庫破りと放火犯の話(チャペック) 盗まれた白象(マーク・トウェイン) 夏の愉しみ(A.アレー) コーラス・ガール(チェーホフ) 異本「アメリカの悲劇」(J.コリア) 二壜のソース(ダンセイニ) 他全21編 編/安野 光雅 森 毅 井上 ひさし 池内 紀 出版社/筑摩書房 刊行/1988年 サイズ B6判/ページ数 468p/高さ 20X14cm 商品コード 9784480101037 ◎天他に経年劣化シミあり

  • 東京に暮す - 1928~1936 【古書】

    ¥300

    朝ドラの「ばけばけ」が終わってしまい、4月は少し寂しく感じそうな予感がします。 この本の書かれた年代は、1928~1936年とのことで、ラフカディオ・ハーンは1904年没なので、少し時代が後のものになりますね。この年代ですと、日本も戦争に向かって少しづつ世相が暗くなっていくのですが、本書にはそういった雰囲気の描写がありません。 通勤ラッシュは当時もあったようで、すし詰めの電車やバスの中で立ったまま器用に熟睡する人の記述があったり、農民たちの小さな家は、自然を芸術的に味わうために土から生まれ出てきた板の宿と表現されていたり。イギリス外交官夫人というお立場なので、上流階級の方とのお付き合いしかなかったのかもしれませんが、日本の良きところだけを掬い取って伝えようとしてくれていて、ありがたく感じます。 【版元サイトより】 イギリスの外交官にして日本研究者である夫ジョージ・サンソムの赴任に伴って来日したキャサリン・サンソム(一八八三―一九八一)が,昭和初期の東京の街と人々の暮しを軽妙な筆致で描いた日本印象記.母親のねんねこで眠る赤ん坊,お喋りに夢中な店員など庶民の姿が暖かい目差しで描かれほのぼのとした人間観察記になっている.挿絵多数. 著/キャサリン・サンソム 訳/ 大久保 美春 出版社/岩波書店 刊行/1995年 サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm 商品コード 9784003346617 ◎目立ったキズ・汚れなし

  • ロックは語れない【古書】

    ¥800

    昨年、亡くなられた渋谷陽一さんの著書。 ある日兄がロッキングオンという雑誌を買ってきて、この雑誌が渋谷さんの編集になるものということを知りました。 音楽雑誌なのに、あまり写真は載っておらず、理屈っぽい文章記事ばかりなのが逆に新鮮で、書いてあることはわからないながらも、一生懸命活字を追っていました。 渋谷さんは洋楽の専門家、というイメージでしたが、この本は日本のミュージシャンとの対談が主になっていて、真ん中に洋楽ロックの名盤紹介ページが少し挟まっています。 対談されたのは、浜田省吾・山下達郎・忌野清志郎・大貫妙子・仲井戸麗一・遠藤ミチロウの6人。 【サイトより】 山下達郎、浜田省吾、忌野清志郎、仲井戸麗市、大貫妙子、遠藤ミチロウ。日本のロックを代表する6人は青春の日々にどんな音楽体験を経て自己の音楽を創り上げたのか?ビートルズの登場に始まりローリング・ストーンズの活躍、ニュー・ロックからハード・ロックを経てパンク・ロックの衝撃まで。ミュージシャンの目を通してロックの歴史と現在を浮彫りにする、格好のロック入門書。 著/渋谷 陽一 出版社/新潮社 刊行/1987年 サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 15cm 商品コード 97841014670165 ◎裏表紙に汚れ、天に経年シミあり

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