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ポーランドからやってきた マダム猫の古民家暮らし
¥1,595($10.17)
SOLD OUT
本作品、SNSで時折宣伝マンガを見かける方も多いのではないでしょうか。 ひるね店主も、すっかりポーランドから来たマダム・リリーのとりこになってしまいました。 擬人化絵マダムのセリフやたたずまい、猫ちゃんとしての行動がミックスされてえもいわれぬ面白さなんです! ポーランドと日本との文化の違いも感じられたり、リリーちゃんの写真もたくさん載っていて、特に三毛猫好きさんは必見です。 【版元サイトより】 はるばる海を越え、ポーランドから日本へやってきた猫、マダム・リリー。長旅を経て辿り着いたのは、日本の古民家でした。 異国の環境に戸惑うかと思いきや…初めて触れる畳や障子に興味津々! 温かいコタツにうっとりしたり、日本の四季の景色を愛でたりと、すっかり古民家暮らしのとりこになっています。 気高くエレガントに振る舞ったかと思えば、好奇心全開で木登りするワイルドな一面も。 気品あふれるお姿と、ダイナミックに躍動するギャップがたまらなく愛おしい! 描き下ろしとして、ポーランド時代の暮らしや、大波乱だった日本への渡航エピソードなどを48ページ収録。 全ページフルカラー!麗しい実写マダムのお写真もたっぷり収録しています。 優雅なマダム・リリーと、そんなマダムを崇拝してやまない飼い主の愉快な日々をお届けします。 著/かんさび 出版社/KADOKAWA サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm 商品コード 9784046600639
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夜廻り猫の雑貨店
¥1,430($9.12)
X(当時Twitter)への投稿から始まって人気作となった「夜廻り猫」が絵本になった! 今宵もどこかで涙の匂いをかぎつけ、夜廻りして話を聞いてくれる猫・遠藤平蔵さんが主人公の優しい物語です。 【版元サイトより】 ある雨の日、重郎は遠藤とニイの前から姿を消す。遠藤とニイは重郎を必死に探すも見つからず途方に暮れるが、必ず帰ってくると信じて、重郎をさがすために雑貨店を開くことに…。 人気漫画『夜廻り猫』から漫画絵本が誕生!豪華オールカラーで読める心に優しいストーリー。きっとあなたの心を癒す絵本です。 著/深谷 かほる 出版社/ポプラ社 サイズ A5判/ページ数 40p/高さ 22cm 商品コード 9784591177532
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あたらしいともだち かわじろう短編集
¥990($6.32)
Xのタイムラインをだらだらと眺めていたら、シンプルな絵柄のこの作品の広告が目に留まりました。なんとなくリンクを開いたら、1作品まるまる載っているので「マガジンハウス太っ腹~」と思いながら読み進めまして、結果これはぜひ仕入れなくては!となりました。 大人も子どもも青少年も、みんな気持ちを分かち合える友だちが必要だよね。 そんな友だちにすぐ会えない時は、ぜひこの漫画を手に取って開いてください。 【版元サイトより】 憂鬱だった学校が、 愛妻が亡くなり孤独な日々が、 会社と家を往復するだけの生活が、 雨上がりの空みたいに輝き出す。 人生の特別な瞬間が詰まった、短編全10作品を収録。 著/ かわじろう 出版社/マガジンハウス サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm 商品コード 9784838733453
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ツユクサナツコの一生
¥880($5.61)
益田ミリさんの作品に初めて出会ったのは、新聞の連載コラムだったように思います。 全国紙のコラムなので、連載時には既に一定の評価は得ていたのでしょうが、初めてその作品を見たときには、線は細くてキャラも薄く、書かれている内容も薄味な印象でした。それでもそのコラムは何年も続き、いつの間にか薄味が魅力の益田ミリさんの世界に、私もすっかり惹き込まれておりました。なんてことのない日常風景について、薄味な文章と薄味な線画ながら、愛情をたっぷり詰め込んで描かれていることがよくわかるのです。これは一種の職人芸というのがふさわしいかもしれません。 【版元サイトより】 ドーナツ屋で働きながら創作活動を続ける32歳・漫画家志望のナツコ。モヤモヤすることも、ふと立ち止まって考えたくなることも、誰かにとっては些細な日常も、どれも大切な「いま」。だからナツコは今夜もひとり漫画を描く。一度きりの人生の、その美しさを信じているから──。大切なものを手放さないで生きていくナツコの生き方が深い共感を呼ぶ第28回手塚治虫文化賞短編賞受賞の感動作。 著/益田ミリ 出版社/新潮社 サイズ 文庫判/ページ数 290p/高さ 16cm 商品コード 9784101031422
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掛川花鳥園 鳥の事件簿
¥1,760($11.23)
子どものころ小鳥が大好きで、たまに親に連れて行ってもらった思い出の掛川花鳥園。 今でも人気があり、とてもにぎわっていると聞いて安心しました。 こちらの本はできたてほやほや!(2026年6月刊行) 鳥たちの写真が豊富で、飼育員さんたちとのドタバタな日常を描いた漫画もあり、とても楽しい1冊です。現地の方へも、機会がありましたらぜひ足を運んでみてください。 【版元サイトより】 「鳥好きの聖地」掛川花鳥園のスタッフが、個性豊かな鳥たちとの爆笑の日々を漫画と解説で紹介。活発すぎるハシビロコウや、驚きの習性を持つフラミンゴなど珍事件が満載です。飼育員の仕事紹介もあり、親子で楽しめます。 著/掛川花鳥園 漫画/多賀悠斐 出版社/文一総合出版 サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 21cm 商品コード 9784829972663
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ねこねこ日本史 戦国武将伝
¥968($6.17)
以前にも他の本の紹介で書きましたが、ひるね店主の歴史知識は、主に小学館かどこかで刊行されていた学習漫画「日本の歴史」で培われました。とは言え全巻揃っていたのではなく、兄が好きで持っていた源平合戦と戦国時代の巻のみという貧弱さ。ですがおかげでその時代の部分だけは、日本史のテストも乗り切れていました。(あとはちょっと…歴史音痴でして) この本は、各武将は猫スタイルでしかも漫画になっているので、かわいらしくて読みやすい。また戦国時代だけ詳しくなっちゃいそうです! 【版元サイトより】 大河ドラマの予習復習にぴったり!戦国武将の人生がわかるコミック&戦とお城のひみつ大公開!そにしけんじ先生描きおろし漫画とフルカラー戦国お城マップ付き。 徳川家康 石田三成 伊達政宗 & more! 著/そにしけんじ 出版社/実業之日本社 サイズ B6判/ページ数 170p/高さ 19cm 商品コード 9784408640860
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タピオカガエルのタピオカ屋
¥1,320($8.42)
タピオカガエルって、なんだろう?背中のいぼいぼがタピオカに似てるのかな?などと思っていたんですが、どうも名前の由来はタピオカとは全然関係ないらしく、タピオカ・ラカンという仏像に似ているからだとか…(東山動物園の記事リンクを貼っておきます。) https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/blog/2019/07/post-3833.html この本のタピオカガエル君は、SNSで人気のイラスト画アカウント「ゆるふわ昆虫図鑑」の人気キャラクターということで、タピオカドリンク屋さんもやっています。 ふんわりした線画に淡い彩色、のんびりした手書きのセリフが魅力的な本です。 【版元サイトより】 無口でちょっぴり不器用なタピオカガエル。ある日自分と同じ名前のついた魅惑の飲み物「タピオカドリンク」を飲んで、そのおいしさにびっくり仰天。 自分でお店を開こうと試行錯誤の日々が始まる。 やっと開店したものの、なかなかお客さんが集まらず… Twitterを中心に大人気「ゆるふわ昆虫図鑑」の人気キャラクター・タピオカガエルのタピオカ屋とそのお客さんをめぐる、ゆるくてほっこり癒しの4コママンガ。 作/じゅえき太郎 出版社/実業之日本社 サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 19cm 商品コード 9784408339290
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本なら売るほど 2
¥836($5.33)
「マンガ大賞2026」大賞受賞作品です。なんとこの漫画が、著者のデビュー作とのこと。 現在2巻まで出版されており、こちらはその第2巻。続刊が待たれます。 第2巻の表紙で描かれている本は、晶文社の旧版「たんぽぽのお酒」じゃないかな?でも作者名(レイ・ブラッドベリ)には文字数が足りないぞ?などと密かに興奮するひるね店主でありました。 この投稿の下調べをしている過程で、著者・児島青さんの記事を見つけました。「日本の古本屋」サイトに載っていたので、リンクを貼っておきます。 https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=23008 【版元サイトより】 街の小さな古本屋「十月堂」にて。ある日店主は、初めて店を訪れた客にこう問われた。 「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」 ”オススメの本”――それは、すべての本好きが対峙する永遠の未解決問題! 十月堂のチョイス、そしてお客さんの真意とは? 古本屋「十月堂」を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。 第1巻が発売するやいなや話題を席捲した作品が、待望の第2巻発売です。 作/児島青 出版社/KADOKAWA サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm 商品コード 9784047383746
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本なら売るほど 1
¥792($5.05)
「マンガ大賞2026」大賞受賞作品です。なんとこの漫画が、著者のデビュー作とのこと。 現在2巻まで出版されており、こちらはその第1巻。続刊が待たれます。 この投稿の下調べをしている過程で、著者・児島青さんの記事を見つけました。「日本の古本屋」サイトに載っていたので、リンクを貼っておきます。 https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=23008 【版元サイトより】 ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。 作/児島青 出版社/KADOKAWA サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm 商品コード 9784047381070
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漫画 パガニーニ
¥1,980($12.63)
クラッシック音楽は、曲自体は知っていても、その作曲家や演奏家たちの人となりや経歴については、あまり意識されていないことが多いのではないでしょうか。 超絶技巧のヴァイオリニスト・パガニーニの演奏を聴くことはかないませんが、後世に残された名曲をBGMに、その人間臭いエピソードの数々を読んでみるのも楽しそうですね。 【版元サイトより】 19世紀、『悪魔』と呼ばれた伝説のヴァイオリニストが実在した。その名は、ニコロ・パガニーニ。 超絶技巧で観客を熱狂させ、ショパン、リスト、シューベルトといった名だたる天才作曲家たちをも虜にした彼の存在は、ヴァイオリンだけでなく、ピアノの技術発展にも影響を及ぼした。 しかし、そんな華麗な伝説の陰で、パガニーニ本人の素顔は謎に包まれたままだった。 「酒と女と博打に溺れたダメ人間」、「金のためなら何でもする守銭奴」。 『悪魔』というレッテルだけが、200年近くも一人歩きしていたのだ。謎めいた天才ヴァイオリニストの素顔に触れれば、「音楽史の偉人」だった彼が、いつの間にか身近な「愛すべき人」に変わっているはず。思わず笑えて、ほろっと泣けて――ページをめくるごとに、パガニーニへの親しみが増していく。読み終えた瞬間、あなたもパガニーニの音楽を聴きたくなる――そんな魅力が詰まったハートフル音楽コミック。 クラシック音楽に詳しくなくても、読み終わる頃には少しだけ毎日が楽しくなる、心がじんわり温まる一冊です。 著/やまみち ゆか 監修/浦久 俊彦 出版社/ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm 商品コード 9784636118643
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日々限界集落
¥1,210($7.72)
ネットでSNSや記事を色々見ていると、よく4コマ漫画に出会いますね。目的のものではなくても、4コマだしついつい全部読んだりします。意外に面白いことも、そうでもないこともあり、まあおまけ感覚でしょうか。 こちらの作品も、ROCKET NEWS 24の連載作品とのこと。いわばおまけの集大成…金のエンゼルでもらえるおもちゃの缶詰のような??(だいぶ違うか) 田舎あるあるの日常、その田舎から東京へ出てきた時に感じるギャップなど、誰にも共感できる場面が満載です。 【版元サイトより】 「地図通りに向かったらすごい山だったんだけど・・・」そうです、私の地元は限界集落です。誰ともすれ違わないことはここでは日常。代わりにまわりには、なんでも知っている住民たち、都会ではありえない動物、そして多すぎる虫! 著/うどん粉 出版社/主婦の友社 サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm 商品コード 9784074604340
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夜の訪問者
¥1,320($8.42)
ネットでよく漫画を見ます。といっても漫画専用サイトではなく、SNSに時々流れてくる短いもの。そんな感じの漫画も少しは仕入れようかと思っている時、たまたま目についた本作。 一人暮らしのおじさんのところに、意外な訪問者が代わる代わるやってきて楽しい展開になります。 夜、大家さんに来られるのは勘弁だけど(本作では大家さん何回も来てるけど)こんな来訪者ばかりなら一人の夜も辛くないね! 【版元サイトより】 「ピンポーン」 夜に鳴り響く玄関チャイム。 郵便ポスト、和風ハンバーグ、死神、イチゴ大福… 今夜も不思議なヤツらがやって来る…! 『ネコノヒー』『スキウサギ』の著者キューライスがおくる 予想外な訪問者たちが繰り広げる4コマ漫画。 著/キューライス 出版社/ポプラ社 サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm 商品コード 9784591174593
