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タピオカガエルのタピオカ屋
¥1,320
タピオカガエルって、なんだろう?背中のいぼいぼがタピオカに似てるのかな?などと思っていたんですが、どうも名前の由来はタピオカとは全然関係ないらしく、タピオカ・ラカンという仏像に似ているからだとか…(東山動物園の記事リンクを貼っておきます。) https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/blog/2019/07/post-3833.html この本のタピオカガエル君は、SNSで人気のイラスト画アカウント「ゆるふわ昆虫図鑑」の人気キャラクターということで、タピオカドリンク屋さんもやっています。 ふんわりした線画に淡い彩色、のんびりした手書きのセリフが魅力的な本です。 【版元サイトより】 無口でちょっぴり不器用なタピオカガエル。ある日自分と同じ名前のついた魅惑の飲み物「タピオカドリンク」を飲んで、そのおいしさにびっくり仰天。 自分でお店を開こうと試行錯誤の日々が始まる。 やっと開店したものの、なかなかお客さんが集まらず… Twitterを中心に大人気「ゆるふわ昆虫図鑑」の人気キャラクター・タピオカガエルのタピオカ屋とそのお客さんをめぐる、ゆるくてほっこり癒しの4コママンガ。 作/じゅえき太郎 出版社/実業之日本社 サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 19cm 商品コード 9784408339290
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本なら売るほど 2
¥836
「マンガ大賞2026」大賞受賞作品です。なんとこの漫画が、著者のデビュー作とのこと。 現在2巻まで出版されており、こちらはその第2巻。続刊が待たれます。 第2巻の表紙で描かれている本は、晶文社の旧版「たんぽぽのお酒」じゃないかな?でも作者名(レイ・ブラッドベリ)には文字数が足りないぞ?などと密かに興奮するひるね店主でありました。 この投稿の下調べをしている過程で、著者・児島青さんの記事を見つけました。「日本の古本屋」サイトに載っていたので、リンクを貼っておきます。 https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=23008 【版元サイトより】 街の小さな古本屋「十月堂」にて。ある日店主は、初めて店を訪れた客にこう問われた。 「読み終わるまで死ねないぐらい、面白い本を教えて下さい」 ”オススメの本”――それは、すべての本好きが対峙する永遠の未解決問題! 十月堂のチョイス、そしてお客さんの真意とは? 古本屋「十月堂」を舞台に、さまざまな愛書家たちの人生の機微を描く短編連作シリーズ。 第1巻が発売するやいなや話題を席捲した作品が、待望の第2巻発売です。 作/児島青 出版社/KADOKAWA サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm 商品コード 9784047383746
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本なら売るほど 1
¥792
「マンガ大賞2026」大賞受賞作品です。なんとこの漫画が、著者のデビュー作とのこと。 現在2巻まで出版されており、こちらはその第1巻。続刊が待たれます。 この投稿の下調べをしている過程で、著者・児島青さんの記事を見つけました。「日本の古本屋」サイトに載っていたので、リンクを貼っておきます。 https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=23008 【版元サイトより】 ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。 店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。 本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、 不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。 ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。 本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ! 漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。 作/児島青 出版社/KADOKAWA サイズ B6判/ページ数 194p/高さ 19cm 商品コード 9784047381070
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漫画 パガニーニ
¥1,980
クラッシック音楽は、曲自体は知っていても、その作曲家や演奏家たちの人となりや経歴については、あまり意識されていないことが多いのではないでしょうか。 超絶技巧のヴァイオリニスト・パガニーニの演奏を聴くことはかないませんが、後世に残された名曲をBGMに、その人間臭いエピソードの数々を読んでみるのも楽しそうですね。 【版元サイトより】 19世紀、『悪魔』と呼ばれた伝説のヴァイオリニストが実在した。その名は、ニコロ・パガニーニ。 超絶技巧で観客を熱狂させ、ショパン、リスト、シューベルトといった名だたる天才作曲家たちをも虜にした彼の存在は、ヴァイオリンだけでなく、ピアノの技術発展にも影響を及ぼした。 しかし、そんな華麗な伝説の陰で、パガニーニ本人の素顔は謎に包まれたままだった。 「酒と女と博打に溺れたダメ人間」、「金のためなら何でもする守銭奴」。 『悪魔』というレッテルだけが、200年近くも一人歩きしていたのだ。謎めいた天才ヴァイオリニストの素顔に触れれば、「音楽史の偉人」だった彼が、いつの間にか身近な「愛すべき人」に変わっているはず。思わず笑えて、ほろっと泣けて――ページをめくるごとに、パガニーニへの親しみが増していく。読み終えた瞬間、あなたもパガニーニの音楽を聴きたくなる――そんな魅力が詰まったハートフル音楽コミック。 クラシック音楽に詳しくなくても、読み終わる頃には少しだけ毎日が楽しくなる、心がじんわり温まる一冊です。 著/やまみち ゆか 監修/浦久 俊彦 出版社/ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス サイズ A5判/ページ数 224p/高さ 21cm 商品コード 9784636118643
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日々限界集落
¥1,210
ネットでSNSや記事を色々見ていると、よく4コマ漫画に出会いますね。目的のものではなくても、4コマだしついつい全部読んだりします。意外に面白いことも、そうでもないこともあり、まあおまけ感覚でしょうか。 こちらの作品も、ROCKET NEWS 24の連載作品とのこと。いわばおまけの集大成…金のエンゼルでもらえるおもちゃの缶詰のような??(だいぶ違うか) 田舎あるあるの日常、その田舎から東京へ出てきた時に感じるギャップなど、誰にも共感できる場面が満載です。 【版元サイトより】 「地図通りに向かったらすごい山だったんだけど・・・」そうです、私の地元は限界集落です。誰ともすれ違わないことはここでは日常。代わりにまわりには、なんでも知っている住民たち、都会ではありえない動物、そして多すぎる虫! 著/うどん粉 出版社/主婦の友社 サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm 商品コード 9784074604340
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夜の訪問者
¥1,320
ネットでよく漫画を見ます。といっても漫画専用サイトではなく、SNSに時々流れてくる短いもの。そんな感じの漫画も少しは仕入れようかと思っている時、たまたま目についた本作。 一人暮らしのおじさんのところに、意外な訪問者が代わる代わるやってきて楽しい展開になります。 夜、大家さんに来られるのは勘弁だけど(本作では大家さん何回も来てるけど)こんな来訪者ばかりなら一人の夜も辛くないね! 【版元サイトより】 「ピンポーン」 夜に鳴り響く玄関チャイム。 郵便ポスト、和風ハンバーグ、死神、イチゴ大福… 今夜も不思議なヤツらがやって来る…! 『ネコノヒー』『スキウサギ』の著者キューライスがおくる 予想外な訪問者たちが繰り広げる4コマ漫画。 著/キューライス 出版社/ポプラ社 サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 22cm 商品コード 9784591174593
