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ちいさいしょうぼうじどうしゃ
¥990
スモールさんシリーズは、小さい男の子に大人気。働き者のスモールさん、この絵本では消防自動車に乗って出動! 点滅する赤信号や鐘、折りたたまれたホースや吸い込み口・放水口など、絵本の消防車なのに精緻に書き込まれていて、メカ好きな子も大満足。 火事の場所を知らせる出動ベルが「ちんちん ちんちんちん」と鳴り、エンジンを 「がーっ ぐるんーるんーるんーるんー」 とかけ、他の消防士や犬のティンカーまでもが走り出す、ここの文章のリズムの良さに、子どもたちはもうお話のとりこになっていきます。 【サイトより】 「火事だ!」消防士のスモールさんが、赤い消防自動車で出動です……。絵本の楽しさを失わずに、ポンプ車の機能と消防士の仕事を親しめる絵で描いています。 文・絵/ロイス・レンスキ 訳/渡辺茂男 出版社/福音館書店 サイズ B6変判/ページ数 48p 商品コード 9784834002461
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ラッキーカレー
¥1,540
カレーライスのお供には、福神漬けかラッキョウか…。 福神漬けは自分では作らないし、工場で大量生産のものが多いような気がするけど、ラッキョウは手作りのものがおいしいから、という理由で自分はラッキョウ派です。 この絵本の主人公・ペコペコさんもラッキョウ派のようですね、なんだか嬉しい気持ちです。 今年は久しぶりにラッキョウ漬け作ってみようかな? 【版元サイトより】 シュール!楽しい!これぞシゲタワールド! ある夜のこと。おなかペッコペコなおじさん・ペコペコさんは、晩ご飯にカレーライスを食べることにしました。ところが、ラッキョウが無いことに気づいて席を立ち、再び戻ると……何やらおかしなことに気がついたのです。それは…!!?? 作/シゲタサヤカ 出版社/小学館 サイズ A4変判/ページ数 40p/高さ 28cm 商品コード 9784097252061
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昆虫
¥1,650
暖かくなり、今年も虫たちが動き出す季節になりましたね。 虫の好き嫌いは、その子の親が虫を好きか嫌いかにかなり左右されるような気がします。 蚊や蜂などあまり遭遇したくない虫もいるけれど、なんでも遠ざけるのではなくて、興味深く観察できるように心もちを持っていってあげたいですね。 だって、身の回りにはこんなにいろいろな姿をした虫たちがいっぱいいて、みんな一生懸命生きているのですから。 【版元サイトより】 昆虫たちには、それぞれが生活するのにふさわしい場所があります。チョウ、カブトムシ、バッタやトンボなど身近な昆虫を中心に、すんでいる場所を美しい絵で紹介します。 文・絵/得田之久 出版社/福音館書店 サイズ キガイ判/ページ数 48p 商品コード 9784834004373
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クジラがしんだら
¥1,980
2025年ようちえん絵本大賞など、大きな絵本賞でのきなみ1位になっている話題作です。 どんな生きものにも、必ず命の終わりが訪れます。体の大きなクジラとて、例外ではありません。これはクジラが死んで、海底に沈んでからのお話。 クジラの体は、長ければ100年にもわたり海底の生物の命を【食料として】支え続けられるといいます。なるほど海水に浸かっているから長持ちするのか、と一瞬思いましたが、いくらなんでも普通の塩分濃度なら腐ってしまいますね。でも海中には、肉が腐るときに発生する硫化水素を、栄養に変えることができる細菌がいるそうで。 自然界の命のサイクルを、できるだけ邪魔しないような生活を心がけたいな、とあらためて思います。 【版元サイトより】 深海はえさが少なく、生きものが少ない場所です。ところが、ごくまれに巨大な食べ物のかたまりが降ってくる。それが命を終えたクジラです。クジラの体は、長ければ100年にもわたってさまざまな生物の命を支え続けます。 はじめはサメ、コンゴウアナゴなどが肉を食べ、タカアシガニやグソクムシなど小さな生物が続きます。骨だけになると、こんどはホネクイハナムシという骨を食べる生物があらわれ、その後も長期間にわたりクジラは分解されていきます。 このクジラの死骸を中心に形成される特殊な生態系は「鯨骨生物群集」と呼ばれ、近年の研究でその実態が明らかになってきました。 これは深海という厳しい世界に生きる生物たちの、いっときの大宴会を描いた物語絵本です。 文/江口絵理 絵/かわさきしゅんいち 監修/藤原義弘 出版社/童心社 サイズ/B5変型ワイド判 ページ数 40p/高さ 26cm 商品コード 9784494015993
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どろぼうジャンボリ
¥1,540
夜の闇色にふちどられた表紙に描かれているのは、この絵本の主人公・どろぼうのジャンボリ。こんな大きな目出しバケツからひげまでのぞいて、怪しさ満点でとても目立ちそうですが、そこはうまいこと隠れながら夜な夜なあるものを盗み出しています。 彼はいったい何を盗んでいるのか、そしてその盗んだものに関係して町に騒動が起こって…。 絵本の大きな賞を続々受賞している話題の絵本! 【版元サイトより】 この町に住む、風変わりなどろぼう。名前はジャンボリ。町のみんなが眠る夜、ジャンボリはあるものを、こっそりとぬすみだします。それはジャンボリにとって、とっても大事な宝物。ある日、あたらしい町長がやってきて、町のみんなから大切なものを奪います。ジャンボリが夜ごと集めつづけた「あるもの」が、あるとき、町にちいさな奇跡を起こして……。 大切なものを取り戻すためにできることや、偶然がもたらす奇跡が、ユーモラスで豊かなタッチで生き生きと描かれます。 作/阿部 結 出版社/ほるぷ出版 サイズ B5変判/ページ数 60p/高さ 21cm 商品コード 9784593104857
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トマト
¥1,650
トマトの種まきの時期は、一般的には3月上旬〜4月下旬とのことで、大体今頃始める感じでしょうか。苗の植え付けはもう1か月くらい後の4月中旬〜5月下旬だそうで、小学生が理科の実験でミニトマトの栽培を始めるのもそのくらいですね。 自分はトマトが大好きなので、これがミニトマトでなく普通のトマトだったらなぁ、と何度も思っていました。だってほら、この表紙を見てください、こんなに美味しそうなんです! 【版元サイトより】 春になるとたくさんの苗が売られるトマト。 トマトは植木鉢でも育てられると人気の野菜です。 本書は、トマトの成長の過程を美しいイラストで追います。タネから、芽を出し生長するトマト。 世界中には、いろんな種類のトマトがあります。 最後には、たくさんの美味しいトマト料理を紹介。子どもから大人まで楽しめます。 作・絵/荒井真紀 出版社/小学館 サイズ A4変判/ページ数 32p/高さ 25cm 商品コード 9784097252214
