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世界文学 想像の扉をあけて 塗り絵ブック
¥1,650
小さい頃に、よくぬりえで遊んでいました。線からはみ出さないように色を塗っていくのは、意外に難しいものですね。 今は多種多様なぬりえ本がありますが、こちらは柔らかい線や表紙の色遣いが魅力的な1冊。 ひとつひとつのお話を思い出しながら自分で塗っていくのも楽しいし、プレゼントにもおススメです。 【版元サイトより】 登場人物の声が聞こえてきそうな生き生きとした場面や、思わず笑みがこぼれる愛らしいキャラクターの姿を、塗り絵をしながら楽しむことができます。 巻頭に塗り絵の説明があるので、読んだことがない作品でも、それぞれの塗り絵にまつわるストーリーを知ることができます。 達成感を味わえる細かな描写の絵も、気軽に塗れる小さな絵もあり、その日の気分で楽しめます。 絵はすべて、つまようじを使ったやわらかな線で描かれています。色鉛筆、カラーペン、ボールペン、カラーインクや水彩絵の具などで、自由な塗り方を楽しんでください。 著/Eriy 出版社/小学館 サイズ B12取/ページ数 76p/高さ 25cm 商品コード 9784096821268
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おさかなごはん
¥2,420
ひるね店主の家は、祖父・父・兄と三代続いての釣り好き。親戚も、男衆は釣り好きが多いのですが、女で釣りに行く人はいません。この釣りは、日常とは別の世界を楽しむものであるように感じます。クーラーボックスいっぱいのアユなどを、(これ全部おなかを出して塩をして焼くのかあ…)と途方に暮れる母の顔を思い出します。 この絵本のおばあちゃんは、毎日起きて釣りに行きます。そして夕方に戻り、釣れた魚を料理して食べて寝る、そんな毎日。 焼きたてのパンと熱いお茶でゆっくり食べるバター焼き魚の晩ごはんは、とてもおいしいだろうな。 【版元サイトより】 『おさかなごはん』(原題:FISH FOR SUPPER)は、一人暮らしのおばあちゃんの日常を描いている。朝5時に起き、釣りに出かける彼女の姿は、時が止まったかのような静けさと繰り返しの中にありながら、自然と同調して生きていくことの喜びに触れている。現代社会において「品のある暮らし」を実践することは容易ではないが、彼女の毎日はその大切さと可能性を教えてくれる。 文・絵/M.B.ゴフスタイン デザイン/」佐々木美香 出版社/トンカチ サイズ A5変判/ページ数 32p/高さ 21cm 商品コード 9784910592350
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タマ、帰っておいで
¥2,420
横尾忠則さんと言えば、ポップな色遣いのポスターやシュールなコラージュ作品で有名ですが、朝日新聞でユニークな書評が話題を呼ぶなど、文筆家としても活躍されています。 この本は、愛猫タマちゃんの絵を中心に、その時々にまつわる文章が集められたもの。 他の作品とは異なり、その絵にはタマちゃんへの愛情があふれこぼれていて、読み手側も本当に切なくなります。 【版元サイトより】 愛猫「タマ」が亡くなったその日から、魂を鎮めるために描いたタマの絵、なんと91点! そのすべてがこの一冊に!そして、この本には横尾さんが折々に綴ったタマに関する文章や日記が多数掲載されています。 タマを亡くした喪失感、寂しさ、感謝の気持ち、楽しかった思い出などが切々と伝わってきます。 横尾さんの愛にあふれた「タマ」にまつわる文章や日記は、すべての読者に、「愛」とは、「生きる」とは、「死」とは、いったいなんなのかを問いかける、人生にとって大切で、そしてなにより可愛くて仕方がない画集です! 猫好きのあなた、アート好きのあなた、この本はいつまでもあなたの人生に寄り添うことでしょう。 著/横尾 忠則 出版社/講談社 サイズ A12取/ページ数 164p/高さ 19X19cm 商品コード 9784065187944
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アウト・オブ・民藝
¥1,650
民藝、というと、特有なフォントのポスターが印象的ですね。 少し泥臭いようでいて、実は洗練されたデザインであったり。 これは民藝だけど、あれは民藝じゃない、となると、その境界線はどこに?というのを辿るのも面白そうです。 【版元サイトより】 なぜこれは民藝じゃないの?2018年、誠光社にて全五回にわたるトークと資料の展示とで展開され、話題を呼んだ企画「アウト・オブ・民藝」がついに書籍化。こけしや郷土玩具、手芸や家庭内でのレクリエーション的創造。民藝運動と近しい存在でありながら、「その他」のものとして扱われてきたモノや行為に対する溢れんばかりの愛と探究心に満ちた対話。資料を読み解くことで書き換えられる相関図。民藝運動の「周縁」にスポットをあて、21世紀のモノづくりを考える。民藝に関心がなくとも楽しめる、資料を集め、読み解き、新たな相関図を作る楽しみに満ちた一冊です。 著/軸原 ヨウスケ・中村 裕太 出版社/誠光社 サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 20X26cm 商品コード 9784591184325
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しずおかアートさんぽ
¥1,485
地元に戻って良かったことの1つに、駅前の美術館に気軽に行けるようになったことがあります。東京には名だたる美術館もたくさんあり、しょっちゅう大きな展示会が開かれてはいますが、電車に乗って人込みをかきわけ…となるとそこでもう行く気がなくなっていました。 こちらの本を見ていると、県内にもあちらこちらに素敵な空間があるようでわくわくしますし、小さなギャラリーも掲載されていて興味深いです。 【版元サイトより】 静岡県内の美術館・ギャラリーを特集する。個性豊かな面白い企画展の開催や、おしゃれなミュージアムショップ、有名建築家による建物など、作品以外にも楽しめるスポットを紹介。気軽で楽しいアート巡りを提案する。 編/静岡新聞社 出版社/静岡新聞社 サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 17X24cm 商品コード 9784783819738
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わたしはしらない
¥2,200
縦横16cmの正方形の絵本。 グレー地に繊細に描かれた雪の結晶やミツバチなどの絵が、目を惹きます。 心の疲れた日に、こんな絵本をゆっくり開く時間が持てると良いですね。 【著者のnoteより】 自分が小さな世界にギュッと閉じ込められているような気がして辛くなってしまった時、すぐ目の前にまだ知らないことが無限にあるという事実は、むしろ心を慰めてくれるように私は思います。 窓の向こうの誰かの暮らしを、私は知らない。 知らないからこそ、その悲しみや喜びを想像する。 そういうことを、絵本にしたつもりです。 著/まつむらまいこ 出版社/果林社 サイズ A4変判/ページ数 56p/高さ 16cm 商品コード 9784910735030
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出口かずみ画集 小八
¥2,530
八の字眉の出口小八先生?が主人公の画集です。 洋服を着た小八先生がいろんなお仕事をしたり、自分探しにヒッチハイクでデリーを目指したり。 クロス貼りの装丁で、ずっと手元に置いておきたくなる本です。 【版元サイトより】 出口さんと一緒に暮らす猫「小八」の思いを想像し 描いた作品集。 作/絵 | 出口かずみ 出版社/果林社 サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 20X26cm 商品コード 9784591184325
