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よくわかる仏像の見方
¥1,430($9.12)
奈良・京都をはじめ、日本のいたるところにお寺があり、そこに祀られる仏像があります。 有名どころの仏様はまるでスターのよう。それぞれに如来像・菩薩像・明王像・天部像の区別があり長いお名前がついているわけですが、この本ではその御姿からわかりやすく解説が始まります。 これから出会う仏様について、しっかりした知識があればより旅を楽しめるかもしれません。 【版元サイトより】 精緻なイラストで鑑賞のポイントをわかりやすく図説。造像の種類と技法や仏像様式も詳しく解説する。 著・監修/宇津野善光 出版社/JTBパブリッシング サイズ A5判/ページ数 36p/高さ 27cm 商品コード 9784097253051
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5秒日記
¥1,870($11.93)
『私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている』で話題になった古賀及子(こがちかこ)さんの日記本。 日記の魅力とは、人が心で思っているよしなしごとを、素直に文章に表しているところ、また他人のそれをのぞき見している感覚になるところだと思います。 この本はそれに加えて、その日の5秒間の切り取り方がなんとも秀逸なんです。 他に何も見たいTV番組がない時、「馬がたくさん映っているから」という理由でつけた競馬中継では大きな赤い満月が映っていて、自宅の窓からは見えなかったからまたTV画面の方の月を見た話とか、炒め物をしていたらキャベツのかけらが床に落ちて、これを洗ってフライパンに戻すかそのまま捨てるかで母方と父方の実家のやり方を思い出し、逡巡する話、とか。 確かに5秒間程度の出来事なんですが、こんな日のことを時が経ってもありありと思い出せる(もしくは追体験できる)のは、やはり日記の醍醐味と言えましょう。 【版元サイトより】 『日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くと良い』 そんなつぶやきから生まれた、「北欧、暮らしの道具店」の人気連載がついに書籍化! 「鳩サブレーは、はんぶんこが難しい。袋の上から慎重に慎重にふたつになるように割った。娘には別のお菓子があるから、学校から帰ってきた息子と私のふたりで分けた。どうも尾の側のほうが大きそうで、そちらを息子に渡す。私は少食のくせに意地汚く欲ばりで、でも、こういうときは躊躇なく大きなほうを子どもに渡すのだった。大きいほうを渡すときはいつも、山賊の親も子にはこうだろうと思う。」 「冷奴を生姜ではなくわさびで食べようと食卓に出したら、息子が白いご飯にわさびをのせて醤油をかけ、『海鮮丼の瞬間の味』と言って味わっており、私も真似した。海鮮丼そのものの味はしない。けれどたしかに、瞬間の味はする。」(本文より) 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイです。 著/古賀及子 出版社/ホーム社 サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm 商品コード 9784834254129
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午前7時の朝ごはん研究所
¥1,540($9.82)
朝ごはん、食べる派ですか? ひるね店主は毎朝食べる派です。ごはんとパンはだいたい一日おき、どちらの方がより好きとかはありません。 世の中には食べない派の人も多いらしいというのは知っていますが、みなさんランチまでにおなかがすきすぎないか心配になってしまいます。朝ごはん食べないひとも、水分だけはちゃんととってね…。 水分・やさしさ・エネルギー・体温・栄養 を組み合わせた朝食=パズルをひも解いていけば、こんな朝食をきっと食べたくなってきます。 【版元サイトより】 朝食は食事にあらず「パズル」なり。 今日から「めんどくさい朝」と決別しよう。 朝は「料理」じゃなくていい。 朝食には5つのピースがあった―― 水分・やさしさ・エネルギー・体温・栄養 何かが欠けているいつもの朝に、 このピースをぱちんとはめると、気持ちいい一日がすごせる。 残りの人生「全朝食」が確実においしくラクになる 習慣になるレシピ&新常識が161アイデア。 読めば朝起きるのが楽しみになり、レパートリーが増えまくる。 著/小田 真規子 絵・漫画/スケラッコ 出版社/ポプラ社 サイズ 46判/ページ数 191p/高さ 19cm 商品コード 9784591181744
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オールアラウンドユー
¥1,980($12.63)
新書版のコンパクトサイズで布張りが手になじむ、贅沢なつくりの本。 タイトルの語句が入った歌の通り、身の回りすべてに歌の心を感じるような作品集です。 詩の神に所在を問えばねむそうに答えるAll around you 著者の木下龍也さんは、SNSやネット投稿などで頭角を現した、数少ない(であろう)専業歌人です。短歌を広める活動も積極的になさっていて、お題をもらって短歌を作り、個人に販売する「あなたのための短歌1首」活動をされていたり、学校に出向いて短歌の授業を行ったり、NHKの短歌教室講師を務められたり。 この本の中にも今どき珍しく「読者カード」が入っていて、「今の気分で本書から5首を選ぶならどの歌でしょうか?」とアンケートがあり、読者との対話をとても大事にされているのが良くわかります。 【版元サイトより】 第2歌集から6年、待望の第3歌集が刊行されます。既発表と書き下ろしから厳選した123首を収録しました。一首一首が、一輪挿しの花のように美しい一冊です。 著/木下 龍也 出版社/ナナロク社 サイズ B6変判/ページ数 144p/高さ 18cm 商品コード 9784867320167
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東京近郊徒歩旅行
¥1,199($7.65)
東京近郊と言っても、千葉・埼玉・山梨・神奈川など隣県はもとより、長野・静岡・茨城・群馬などの、歩いて楽しい28コースを紹介している本です。 スタート地点とゴール地点、途中のチェックスポットや辿ったルートが記載された地図や、写真も豊富に載っていて、具体的な旅の計画にとても役立ちそうです。 内容は、 復元・改修された東京駅駅舎 奥秩父に眠る廃トラック 花嫁行列が往来した「花嫁街道」 金太郎の故郷、足柄山 東京にあった炭鉱 「うつろ舟」伝説の舞台、舎利浜 などなど… 【版元サイトより】 行ったことのない場所へ行き、 見たことのない風景に出会いたい。 東京名所、里山、廃墟、伝説の眠る場所へ――。 休日にどこかへ行きたいけれど、泊まりはちょっと……という日には、好奇心の赴くまま日帰りで徒歩旅行に出かけよう。都心の「超低山」、廃集落跡や廃線跡、富士山が望める場所、峠の茶屋めぐりなど、スポットは無数にある。旅好きが実際に歩きまわった28の旅の軌跡。 著/佐藤 徹也 出版社/朝日新聞出版 サイズ AB判/ページ数 36p/高さ 27cm 商品コード 9784097253051
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うそつき王国とジェルソミーノ
¥924($5.89)
SOLD OUT
荒井良二さんのイラスト表紙が目を惹く、長編童話です。 うそつき王国、ちょっとくらい住んでみるのもなかなか楽しそうではありますが、うそでないことをしゃべると、警察隊に連れていかれてしまうのです。 大声の持ち主ジェルソミーノは、いつか口がすべって本当のことを言ってしまうかもしれないと、気が気ではなくなるんですね。 シュールで楽しい冒険物語! 【版元サイトより】 生まれたときから凄まじい大声の持ち主だったジェルソミーノは、小学校に入学すると声で黒板を壊したりして先生に叱られる。家の近所の人たちからも騒がれるようになり、ついに生まれ育った国の外へ旅立つことを決意する。声を生かして歌手になるために。だが、国境を越えると様子がおかしい。食料品の看板がある店には文房具が置いてあり、インクを売っているはずの店に行くとパンが買えた。そう、この国では反対言葉を話さないと罰せられるのだ。混乱するジェルソミーノの前に現れたのはゾッピーノという、塀の落書きから抜け出た、口がきけるネコだった。ゾッピーノはこの国のあらましを教えてくれた。海の向こうからジャコモーネという海賊がやってきて、子分とともに国をまるごと占領して王位に就き、あらゆるものをあべこべに言わせる法律を発布してしまったのだ。そんな「うそつき王国」で一人と一匹は国王たちを向こうに回して奮闘するのだった……。 著/ジャンニ・ロダーリ 訳/山田 香苗 出版社/講談社 サイズ 文庫判/ページ数 224p/高さ 15cm 商品コード 9784065283059
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新しい発酵ごはん
¥1,650($10.53)
発酵食って体に良さそうだけど、具体的にはどんなものなんでしょう。 以前ご紹介した「旬野菜の発酵ごはん」に続く、円居さんの2作目レシピ本です。 円居さんでは、発酵ご飯や発酵あんこを使った和菓子の教室を開かれていて、不定期でオンライン教室の開催もあるようです。 醤(ひしお)というと聞きなれませんが、醤油のもとになるようなものでしょうか。 その醤をはじめ、塩麴や野菜麹(タマネギやキャベツなどの塩水漬け)、甘酒やみそなどを使っての美味しいおかずやお菓子のレシピが満載! 美しい写真で目からも美味しさが味わえる本です。 【版元サイトより】 「旬野菜の発酵ごはん」に続く第2弾。醤(ひしお)や変わり甘酒、味醂粕の発酵菓子など、新レシピを提案。 著/円居 出版社/静岡新聞社 サイズ B5判/ページ数 112p/高さ 26cm 商品コード 9784783807803
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にっぽん建築散歩
¥1,540($9.82)
イラストレーター・小林泰彦さんのイラストで日本各地の名建築を紹介された本。温かみのある線で描かれた周辺マップも載っていて、建築散歩のモデルコースとしても参考になります。 【版元サイトより】 日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。 明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。 イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。 30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。 建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。 歩行距離は3~10キロ。 半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。 著/小林 泰彦 出版社/山と渓谷社 サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 22cm 商品コード 9784635241199
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教養としてのコーヒー
¥1,045($6.67)
ブックカフェという形態の書店がとても増えていますね。コーヒーと読書は、やはり相性の良いものなのかもしれません。 美味しいコーヒーを片手にこの本を読めば、一石二鳥??になるかも(←聞き流してください…) コーヒーや喫茶店の歴史から、産地や生産処理方法、コンビニ・マクドナルドのコーヒーの話、コーヒー業界の現在など、コーヒーにまつわる全てがこの本に詰まっています。 美味しいコーヒーの淹れ方も、写真で順を追って説明があり一目瞭然! 【版元サイトより】 この一冊を読めば、 あなたの一杯はもっと美味しくなる。 アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。 本書の話題の一部 ・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか? ・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因 ・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側 ・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培 ・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順 『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。 読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。 著/井崎 英典 出版社/SBクリエイティブ サイズ 新書判/ページ数 288p/高さ 18cm 商品コード 9784815636043
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不思議な山名 個性の山名 山の名前っておもしろい!
¥1,100($7.02)
電車に乗る時やドライブしている時、ふと目に入る山の名前がわかったら、とても素敵ですよね。また、「山」といっても「やま」だったり「さん」だったり、「岳」と「山」は違うのか、とか…。 この本は、そんな「山」の名前にまつわる様々なお話を、かわいらしいイラストや写真、地図などでたくさん紹介されています。 山の縁起にも詳しくなれそうな1冊です。 【版元サイトより】 山の名前ってとっても不思議。 「○○山(ヤマ/サン)」「○○岳(タケ/ダケ)」といった呼び分けも不思議ですし、 動物や色の名前が付けられた山、当て字の山、由来が想像できない山などいろいろ。 絶対に由来を知りたくなる「貧乏山」「化物山」なんていう山まであります。 「山の名前」をテーマにした本書ですが、単なる地名考察や地名雑学ではおさまりません。 「歩くとわかる、見えてくる」としてちょっと気になる名前の山に登ったり、 北海道大学や国土地理院で山名に関わる方のお話をうかがったり、 中村みつをさんのすてきなイラストを交えながら展開します。 山の名前をきっかけに、楽しく読んでいただける本にしあがりました 著/大武 美緒子 絵/中村 みつを 出版社/実業之日本社 サイズ 新書判/ページ数 192p/高さ 18cm 商品コード 9784408339917
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愉快なる地図 台湾・樺太・パリへ
¥990($6.32)
「放浪記」「浮雲」で有名な女性作家・林芙美子さんの紀行文集。 両親の行商について回る幼少期をすごしていたためか、旅をするということは、筆者にとってはごく当たり前のことなのでしょう。旅と言っても、現地で自炊をしたりしているので、その土地での暮らしそのものを楽しんでいるように感じられました。 キャフェー代(コーヒー代か?)やトイレ代、新聞代など、お金をいくら使ったかの話が何度も出てきて、倹約家な一面を思わせます。 【版元サイトより】 旅だけがたましいのいこいの場所――台湾、満洲、欧州など、肩の張らない三等列車一人旅を最上とする著者の若き日の旅。文庫オリジナル。〈解説〉川本三郎 著/林 芙美子 出版社/中央公論新社 サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 16cm 商品コード 9784122072008
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並行宇宙でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし
¥770($4.91)
長めのタイトルが印象的なエッセイ集。 人の名前や顔を覚えるのが苦手で、右左もよくわからなくなる、注射をされると笑いをこらえるのに必死な著者・渡辺優さん。 ちょっと?だいぶ?変わった人だな~、と思いつつ、読み始めると止まらなくなって困っちゃう楽しいエッセイ集です。 【版元サイトより】 共感かドン引きか――あなたはどっち? 新感覚の浮遊感エッセイ集。 「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」 ――小説家・住野よる氏 あれもこれもできない日常を、誰も予想できない方向へ飛び越えていく……驚きの発想、自虐とユーモアが炸裂するエッセイ集。 さらに『君の膵臓をたべたい』『青くて痛くて脆い』などの人気小説家・住野よる氏との特別対談を収録。 『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』イラストが話題の内山ユニコ氏による、美麗挿絵も多数! 著/渡辺 優 出版社/集英社 サイズ 文庫判/ページ数 216p/高さ 16cm 商品コード 9784087430318
