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このようなやり方で300年の人生を生きていく [新版]:あたいの沖縄旅日記
¥2,200
青い海の絵の表紙に自画像付きの大きめな白いカバーがかかっている、印象的な面持ちの本。 19歳で似顔絵を描いて日銭を稼ぎながらの沖縄旅日記に、10年後の旅行記を加筆したものです。旅の間はサクラクレパスで作品を描いていたとのことで、力強いタッチの挿画がたくさん掲載されています。 日銭を稼ぎながら沖縄を旅して暮らすというのは、やはり著者の若さと沖縄という土地柄があってこそなんでしょう。フラットな文章と好奇心のままに進む素直さに、心をつかまれる1冊です。 【版元サイトより】 おばさん、おじさん、おじい、おばあ、に怒られ、ほめられ、愛される。 人生出発点の輝き。10年後また、旅をする。 この社会に息苦しさ感じている人々を「このようなやり方」で元気にした、小川てつオの伝説の一冊です。その卓越した観察眼によって、沖縄の人々の姿が立ち現れるのも魅力です。 初版は17年前、キョートットが世に送り出した最初の一冊でした。 新版は、著者が「10年後の旅」を再構成し、グッとボリュームを増したことにより、人生の深まりがより重層的に映し出される作品へと生まれ変わりました。また、新たに多くのスケッチが装丁家・納谷衣美さんの手によりリズミカルに入り、ロードムービーのように読者を旅立ちに誘います。加えて、読者が思索をすすめるヒントとなるよう、差別や沖縄戦について語る編注も加えました。 著/小川 てつオ 出版社/キョートット出版 サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm 商品コード 9784990263775
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レンタルなんもしない人のなんもしなかった話
¥1,430
そのアカウントの投稿は、時々X(旧twitter)のタイムラインに上がってきていました。 「なんもしない自分」を貸し出す、ちょっと(だいぶ)変わった商売のエピソードは、時にくだらなく時につまらないけれど、やっぱり大いに興味をそそられることが多いのです。 この出版社から3冊シリーズで出ていますが、これはその1作目。 人間は、ただいるだけで需要がある場合もあるんだなあ、と。その様々な場面を淡々と綴られているのがめっちゃおもしろいのです。 【版元サイトより】 本当になんもしてないのに、次々に起こる、ちょっと不思議でこころ温まるエピソードの数々。 行列に並ぶ、ただ話を聞く、絵画のモデルになる、一人カラオケに付き合う、掃除をしているのを見ている、ドラマに出演する、行けなかった舞台を代わりに見る、カレーを一緒に食べる、ヘッドスパを受ける、裁判の傍聴席に坐る、映画を見る、ボウリングに付き合う、ブランコをこぐのを見守る、ラーメンを食べる、深夜の徘徊に同行する、言われたとおりのコメントをDMで返す、離婚届に同行する、なんもしないホストになる……etc 「なんもしない」というサービスが生み出す「なにか」とは。 2018年6月のサービススタートから、2019年1月31日「スッキリ」(日本テレビ)出演まで、半年間におこった出来事をほぼ時系列で(だいたい)紹介するノンフィクション・エッセイ。 著/レンタルなんもしない人 出版社/晶文社 サイズ 四六判並製/ページ数 245p/高さ 19cm 商品コード 9784794970831
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正しい目玉焼きの作り方 増補版
¥1,694
家庭科の授業をまじめに聞いていた記憶がなく、ひととおり家事をこなせるようになった今でも、基本の「き」ができてないような気がしています。 でもこんな本があれば、基本知識を身につけるのは今からでも遅くないですね。 みんなに役立つお助け本です! 【版元サイトより】 洗濯・料理・片付け&掃除・裁縫という衣食住の基本に「家庭生活」「家庭科を学ぶ意義」に触れる新章を増補。一人でも、誰かとでも、心地よく暮らせるように。目指せ、生活力のある大人! イラスト/森下 えみこ 監修/毎田 祥子・井出 杏海・木村 由依・クライ・ムキ・野原 慎太郎 出版社/河出書房新社 サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm 商品コード 9784309617718
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本をひらく
¥1,540
「四六版って、ダサいですよね」 そんな衝撃的な書き出しで始まる、出版社編集者と個人書店店主との往復書簡集。 個人的には、四六判って手に収まりやすいサイズだし、単行書は全部四六判でも良いくらいなんだけどな(棚に差しても高さが揃ってきれいだし)…って、これがダサい感性ってことかもしれません。 ともあれこれからも本を作れるよう、本を売れるように、みんなで考えていかなければならないことがたくさんありますね。 【版元サイトより】 誰かと語り合いたかった。 真剣に、本気で。 本や本作りや本屋のことを── 本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。 いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。 著/杉江由次・大森皓太 出版社/本の雑誌社 四六判変型並/ページ数 144p/高さ 19cm ISBN 978-4-86011-616-3
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はだか 谷川俊太郎詩集 新装版
¥2,530
全編ひらがなで書かれた復刻版の詩集。 谷川俊太郎さんと佐野洋子さんが、まだ結婚する前に刊行された詩集が、新たな装丁・装画デザインにて復刻刊行されました。 おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさん、おかあさん、がっこう… 時を遡ったり遥か未来へ飛んで行ったりしながら、自分の周りを取り巻く世界やいのちについて、思いを巡らせたくなる本です。 【版元サイトより】 ぼくもういかなきゃなんない――ことばの力と奥行き、ひらがな詩の最高傑作。名コラボレーションを新たな装丁・装画デザインで読む 著/谷川俊太郎 絵/佐野洋子 出版社/筑摩書房 サイズ A5判/ページ数 104p/高さ 22cm 商品コード 9784480805300
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遊覧日記
¥814
「富士日記」の武田百合子さんが、娘の花さんと一緒にあちらこちらを遊覧しています。乾いた文体が癖になる、東京時々京都・富士山のお散歩日記。それにしても、著者の行くところいつでも飄々と面白い人物や会話、できごとが転がっているんだなぁ、と驚きます。 【版元サイトより】 行きたい所へ行きたい時に、つれづれに出かけてゆく。一人で。または二人で。あちらこちらを遊覧しながら綴ったエッセイ集。 【解説: 巖谷國士 】 著/武田百合子 写真/武田花 出版社/筑摩書房 サイズ 文庫判/ページ数 185p/高さ 15cm 商品コード 9784480026842
