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積ん読の本
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昔、読書好きの友人が「自分の読める何倍何十倍もの本を所有したい」みたいなことを言っていました。貧乏人のわたしは、読む本を買うのが当たり前と思っていたので、(なんて変人なんだ!)と呆れたものですが…今やその友人もびっくりの積読人生まっしぐらです。積読が高じて本屋を開業したようなものです。
いいなぁ、積読の山。いろんな山の形があるのも興味深いです。
【版元サイトより】
本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。
そもそも「積ん読」とはなにか。その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。
そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。
写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、感心するなり、呆れるなりしていただきたい。
著/石井千湖
出版社/主婦と生活社
サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
商品コード 9784391162837
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