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プラハの古本屋

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世界で一番美しい都市とも言われる、チェコの首都プラハ。そこでの暮らしや古書店巡りの話など綴られた随筆集です。40年ほど前に刊行されましたが、今回初の文庫化とのこと。安野光雅氏の絵を思わせる(イラストは村井宗二さん)表紙が素敵な1冊。

ちなみに歴史音痴なひるね店主は、プラハは「チェコスロバキア」の首都、と思っていましたが、1993年に「チェコ」と「スロバキア」に平和的に分離したそうで、そのことを「ビロード離婚」と呼ぶのだとか。
「スムーズ(=滑らかな、柔らかい=ビロード)」からのネーミングだそうですが、おしゃれな「離婚」ですね。

【版元サイトより】
古都プラハに学んだ言語学者が、言葉、本、酒、旅を通じて得た出逢いを語る。文化・言語に対する深い洞察とユーモアに彩られた名随筆。〈解説〉阿部賢一

著/千野栄一
出版社/中央公論新社
サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
商品コード 9784122076938

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