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今昔東海道独案内 東篇

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昔も今も東京から関西への交通の大動脈となっている東海道ですが、車移動が当たり前の現代人からすると、ここを歩いて旅していたなんて、と遠い目になってしまいますね。
とは言え、少しづつ細切れにして歩くツアーなども人気なようです。
電車をうまく利用して、こんな本を片手に江戸の旅人気分を味わうのも楽しそう!

※残念ながら【西編(浜松~京都)】は現在刊行されておらず、入手できませんでした。古書などで探すしかないようです…。

【版元サイトより】
いにしえの昔から、日本の幹線道路として生きてきた道、東海道。庶民が辿った東海道五十三次は、江戸時代、いったいどのようになっていたのか。試みに二万五千分の一地図を持って歩いてみれば、国道や高速道路の裏側に、昔の旅人が憩ったであろう一里塚や飯屋が、神社やお寺、並木までもが、いまなおひっそり残っているのが分かる。私たち日本人の歴史が刻みこまれた街道を、著者が実際に自分の足で辿りなおした名著。上巻は日本の起点だったお江戸・日本橋を出発して、浜松・本坂越まで。全行程の地図を完備。

著/今井 金吾
出版社/筑摩書房
サイズ 文庫判/ページ数 274p/高さ 16cm
商品コード 9784480094520

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