1/1
汽車旅放浪記
¥880($5.61)
残り1点
International shipping available
「何にも用事はないけれど、汽車に乗って大阪まで行って来よう」
百鬼園先生こと内田百閒なら、そう言ってふらっと出かけて行きそうな「汽車旅」。
この本は、著者の関川夏央さんが、過去の文学作品や作家たちの足跡をなぞりながら、汽車を乗り継いで旅をした紀行文集です。
ローカル鉄道でのんびり揺られながら、拾い読みするのも楽しそうです。
【版元サイトより】
『坊っちゃん』『雪国』『点と線』……。近代文学の舞台となった路線に乗り、名シーンを追体験する。鉄道と文学の魅惑の関係をさぐる、時間旅行エッセイ。
著/関川 夏央
出版社/中央公論新社
サイズ 文庫判/ページ数 313p/高さ 16cm
商品コード 9784122063051
-
レビュー
(5)
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
