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本をひらく
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「四六版って、ダサいですよね」
そんな衝撃的な書き出しで始まる、出版社編集者と個人書店店主との往復書簡集。
個人的には、四六判って手に収まりやすいサイズだし、単行書は全部四六判でも良いくらいなんだけどな(棚に差しても高さが揃ってきれいだし)…って、これがダサい感性ってことかもしれません。
ともあれこれからも本を作れるよう、本を売れるように、みんなで考えていかなければならないことがたくさんありますね。
【版元サイトより】
誰かと語り合いたかった。
真剣に、本気で。
本や本作りや本屋のことを──
本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITÉ・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通を書籍化。
いま本を売ること。いま本をひらくこと。その切実さを、問いと言葉で確かめる。
著/杉江由次・大森皓太
出版社/本の雑誌社
四六判変型並/ページ数 144p/高さ 19cm
ISBN 978-4-86011-616-3
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