シルバー・レイクの岸辺で
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インガルス一家の物語シリーズの(福音館文庫での)第4作。
しょうこう熱で姉のメアリイは失明し、往診代にも事欠くインガルス一家でしたが、親戚のつてで西部へと向かうことになります。
新天地でちょうどよい開拓農地を見つけ、石炭や食料が十分に備わった測量技師の家で、冬の間の留守を預かることになったとうさん。おかげで、厳しい冬越しも安心です。
農地の申請にもひと悶着ありましたが、ようやく一家の新しい暮らしが始まろうとしています。
今作でも様々な出来事が起こりますが、とうさんの奏でる音楽と子どもたちの踊りのステップに包まれて、いつも愛と思いやりにあふれるインガルス一家です。
※インガルス一家の物語
1. 大きな森の小さな家
https://honyahirune.base.shop/items/131228021
2. 大草原の小さな家
https://honyahirune.base.shop/items/152736711
3. プラム・クリークの土手で
https://honyahirune.base.shop/items/156477247
【版元サイトより】
とうさんが鉄道敷設の仕事を得て、ローラの一家はサウス・ダコタ州へ映り、工夫たちの去っただれもいないシルバー・レイクでひと冬を過ごします。寒さの厳しいなかでも、一家はあたたかく住み心地のいい家でクリスマスをお祝いできました。ローラは、猩紅熱で失明した姉のメアリイを助け、忙しいかあさんの片腕として一家を支えます。ローラの一歩おとなに近づいた少女の日々が物語られます。「インガルス一家の物語」の第4巻。
作/ローラ・インガルス・ワイルダー 訳/恩地 三保子 画/ガース・ウィリアムズ
出版社/福音館書店
サイズ B6判/ページ数 394p/高さ 17X17cm
商品コード 9784834018158
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レビュー
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