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大草原の小さな家

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テレビドラマにもなり、最近ではネットフリックスで新しくドラマ化もされている大人気の
『インガルス一家の物語』の2作目。
幌馬車での移動や丸太を切り出しての家づくり、ひきわりトウモロコシのパンやライチョウのローストなどの手の込んだ食事なども興味深く、自然の描写もすばらしいですが、何といっても両親をはじめ家族が一丸となって困難に当たっていく姿に感じ入ります。
アメリカ・インディアンの居留地の土地に家を建てたため、後半ではそのからみで大人たちの考えとローラの思うことがすれ違ったりするのですが、それでも」この家族の根幹がゆらぐことはないのでした。

【サイトより】
「大きな森」の家をあとにして、インガルス一家は、広々とした大草原での新しい土地をもとめ、インディアン・テリトリイへ幌馬車で旅だちます。いくつもの州を通りぬけ、ようやくたどりついた大草原に、とうさんとかあさんは力をあわせて家を作っていきます。ローラ六歳から七歳までの一年間の物語。

著/ローラ・インガルス・ワイルダー 訳/恩地三保子 絵/ガース・ウィリアムズ
出版社/福音館書店
サイズ B6判/ページ数 413p/高さ 18cm
商品コード 9784834018134

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