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中央線びより。

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三つ目ね子さんの、エッセイZINE3作目。

ひるね店主、今は生まれ故郷に戻って本屋を開いていますが、昨年までは東京の中央線沿線に住んでいました。なので、最初に三つ目ね子さんに注目したのは、実はこの本からです。
1,2作目とは異なり、自分のために「呼吸のようなエッセイ本を作ってみたい」との思いで書き上げられたこの本。
中央線の個別の店情報などはありませんが、著者の暮らす街での息遣いがほんのり感じられる、そんな本です。

※三つ目ね子さん三部作、他の2点はこちらです。

・繊細なまま、生きていく
https://honyahirune.base.shop/items/159543923

・書いてのろしを上げろ! ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと
https://honyahirune.base.shop/items/159392873

【版元サイトより】
大好きな中央線での生活、
日常のさまざまなシーンをまとめたエッセイ集です。
お店の人と会話してホクホク嬉しくなったり、
上手くいかなくて次の日までうなだれたり、
慣れないことをして緊張したり、
カフェ時間を「こんな時間好きだなあ」ってしみじみ思ったり…
劇的な毎日ではないけれど、
そんな"いろんな感情がちょっと動いた話"を
エッセイとして書きました。

役に立つ情報は何もありませんが、
この本を読んだ方が
ご自身の住んでいる町や
ご自身の生活、
そして自分自身のことを
読む前よりも少しだけ愛おしく感じてもらえたら嬉しいです。

著/三つ目ね子
出版社/三つ目ね子
刊行/2026.8.2
サイズ A6文庫本サイズ/ページ数 92p
商品コード なし

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