書いてのろしを上げろ! ーエッセイ本を作って売った4ヶ月のこと
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書くことが好きな人はたくさんいますが、それを本の形にすること、あるいはネットの空間で発表すること、また書店に置いてもらうよう働きかけることは、なかなかハードルが高いもののように感じます。
書くことが大好きで、その文章で他人とつながりたい、との思いを抱いた、著者の三つ目ね子さん。
それまで就いていた職業から離れ、エッセイ本を出版する決意を固めます。
SNSを駆使しながら必要な情報を得て本を作り、書店に営業をかけたりZINEフェスに出たりして販売していくまでの、心の動きや経費等実務的な話など、後に続いて「のろしを上げ」たいひとに、届いてほしい1冊です。
※三つ目ね子さん三部作、他の2点はこちらです。
・繊細なまま、生きていく
https://honyahirune.base.shop/items/159543923
・中央線びより。
https://honyahirune.base.shop/items/159546233
【版元サイトより】
書くことが好きだけど自信がなく、 "ただの自分の文章"に値段をつけることが怖かった私。
エッセイ本を作って売り、
SNSやZINEフェスで知ってくれた方に買っていただいたり、
本屋さんに置いていただく経験を通して、
少しずつ自信をつけ、
「私は寂しかったんだ」と認められたこと、
「私は1人じゃない」と思えた話を 赤裸々に書きました。
自信がないけど本当はやってみたい"何か"がある人、
遠慮しがちだけど実は自分の中に何か燃えるものや強いこだわりがある人、
そんな人の情熱に、 泥くさく不器用に火をつける1冊になれたら嬉しいです。
著/三つ目ね子
出版社/三つ目ね子
刊行/2026.5.21
サイズ A6文庫本サイズ/ページ数 146p
商品コード なし
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