こどもたちが考え、話し合うための絵本ガイドブック
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こども哲学の活動の一環として、対話の素材になるような絵本が選ばれ、この本が生まれたということですが、「こども哲学」って何でしょう?
簡単に言うと、子ども同士で(大人も一緒に加わって)1つのテーマについて深く掘り下げて話しあう活動のことだそう。
ページを開けば、よく知られている絵本もあれば、初めて聞く題名の絵本も。
各本見開き2ページであらすじ・解説・問いとまとまっているのですが、多種多様な視点から、各々がどこかで共感できるように書かれています。
この頃あちこちの書店で読書会が開かれていますが、この本を参考に「絵本の読書会」も開けるのでは…?そんなことをもくろむひるね店主でありました。
※姉妹本「こども哲学ハンドブック」についてはこちらをご覧ください。
https://honyahirune.base.shop/items/146380501
【版元サイトより】
公立のこども図書館の司書たちが、絵本の読み聞かせ会やこども哲学の経験を通して、こども哲学に向いていて、こどもに人気のあった優れたな絵本を50冊セレクト。LGBTQや、科学の不思議、人や動物の死、善悪についてなど、自然に考えられるすてきな絵本です。
司書が絵本のあらすじを紹介し、哲学者たちがこども同士で考え合うときに大切な視点や、「なぜ?」「どうして?」を「問い」にしました。未就学児から大人までそれぞれの年代に合わせて使えます。こども哲学の考え方や進め方、ノウハウは『こども哲学ハンドブック』をどうぞ!
編/子ども図書館司書 + NPO法人 アーダコーダ 監修/河野哲也(立教大学教授)
出版社/アルパカ
サイズ B5変判/ページ数 120p/高さ 19X21cm
商品コード 9784910024035
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