こども哲学ハンドブック
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「哲学」というと身構えてしまいがちですが、「自分で考える」「人の考えを聞く」「対話を始める」と捉えると、誰でも取り組んでいけそうに思います。
この本では、「自由に考え、自由に話す場のつくり方」をわかりやすく説明されています。
(本屋のイベントでも参考になりそうです…。)
【版元サイトより】
簡単には答えがでないことについて、子どもたちが自由に考え、自由に話し合う「こども哲学」が、地域や学校で開催されるようになってきました。本書は、こども哲学やおとな哲学(哲学カフェ)をはじめるとき、その実践にあたって、必要な<対話の場のつくり方><対話中の考え方のこつ><進行役の技法>などを身につけることができる入門書の決定版です。まずは、最初にどのようにすればいいのかよくわからないとき、やり方を身につけるときは、方法論や技法を知ることは大事なことです。ぜひ本書を使って、家庭や地域、学校でこども哲学を楽しく行なっていってください(また、おとな同士で哲学カフェを行なう時も本書は使えます)。また、NHK・Eテレで大好評の子ども向け哲学番組「Q~こどものための哲学」の監修を著者の理事が監修しました!現在もNHK for Schoolのウェブサイトから全話無料で視聴ができます。(NHK ONEのサイトです。NHK受信契約の有無についての確認があります。=本屋ひるね注)
https://www.nhk.or.jp/sougou/q/?das_id=D0005180281_00000
著/こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ
出版社/アルパカ
サイズ B5変判/ページ数 120p/高さ 21cm
商品コード 9784910024004
