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感傷は僕の背骨
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著者は、フォークシンガーの世田谷ピンポンズさん。といっても自分も存じ上げない方でした
が、この本はテレビブロスという雑誌でWEB連載されていた文章を編集したものだそうで、この雑誌は長年購入していたのでとても親近感を覚えました。
「6畳半フォーク」と称されるソングライターでもある著者の背骨には、タイトル通り確かに感傷がまったりと存在していました。日常のよしなしごとが丁寧に綴られた、エッセイ集です。
【版元サイトより】
些細な思い出を胸に抱えて生きていく。
吉祥寺、下北沢、高円寺、京都、高知...
歌を歌わせてもらった店、ふと訪れた喫茶店や書店。そこで出会った人たちの顔。いつか確かに存在した誰かとの時間。街を思うことは人を思うこと、過去を思うことはいまと向き合うこと。
言葉を大切にするフォークシンガー、待望の随筆集第2弾。
装画 市村柚芽
著/世田谷ピンポンズ
出版社/本の雑誌社
サイズ 四六判変型仮フランス装/ページ数 200p/高さ 18cm
商品コード 9784860116187
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