毎日つかえる子どもの権利
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子どもにとって、「義務」については外側から言われること(宿題やりなさい、とか歯磨きしなさい、とか)も多いので、なんとなくどんなことかわかるけれど、「権利」については具体的にイメージでしにくいのではないでしょうか。
この本では、まず「子ども」とは何歳までなのかを定義するところから始まり、日々の暮らしで意識していきたい「権利」をわかりやすく説明してあります。
おかしい、いやだと思った時には、まずどのように動けば良いか、準備しておくことも必要。
その時はこの本が、力強い味方となってくれることでしょう。
【版元サイトより】
自分の未来は、自分で決める権利がある!
人からされたことで、いやなことはいやと言っていいし、おかしいことはおかしいと言っていい。
自分の言いたいことは、きちんと聞いてもらえる権利がある。おとながこの世界を作っているのではなくて、子どもも、この社会をつくっていく権利がある。だから、子どもの権利はつかうことが大切!
この本は、中学生くらいの子どもくらいから直接読めて、日常で困ったとき、おかしいと思ったとき、どうしたらいいのか、自分にどんな権利があるのか、そして誰にどのような相談をしたらいいのか、よくわかり、つかえるように書かれています。
★この本の特徴
・この本の売り上げの1部が、子どもの権利や人権を守るための支援活動している著者の認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights=シーライツ)に寄付されますので、買う行為が支援活動を支えます。
・子ども権利条約の条文が、日本のこども基本法やSDGsのどの条文に該当するか一目でわかります
・子どもの権利条約にそって、いま、子どもにどんなことが起きているか、その場合、子どもにはどんな権利があるか、どうすればいいのかがわかります。
・もしあなたが困っていて、なんとかしたいと思っていたら、具体的に誰に、どんなふうに相談したらいいのか、ほかの人の相談内容を通してわかります。
・困ったときにだれに相談すればいいのか、連絡先がケース別に、相談先をQRコードつきでたくさん掲載
(例)とても嫌なブラック校則を変えたいばあい、親から暴力をふるわれているばあい、ダンスの先生から身体をさわられていやなばあいなど
著/甲斐田 万智子
出版社/アルパカ
サイズ A5判/ページ数 152p/高さ 21cm
商品コード 9784910024042
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