深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと
¥2,200($14.03)
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深夜高速バスは何度か利用したことがありますが、年齢のせいか翌日以降の疲れ具合がだんだんひどくなり、自分はいつしか乗らなくなってしまいました。
この本は。そんな【若者の特権】とも言える深夜高速バス利用にて、または普通に電車で出かけたりしながら様々な街で見たり聞いたり考えたりしたことを、ゆるゆる書きつけてあるエッセイ集です。
まぁ高速バスの話は最初の1エピソードくらいで、残りは【その家のルールで作る】家系ラーメンの話、たこせんの旅や遊園地の周りだけを廻ったりしているわけですが、好きなお酒を飲みながらゆるりとした気分で友だちの与太話を聞いているような、そんな気分になる本です。
【版元サイトより】
若手飲酒シーンの大本命、「チェアリング」の開祖、ウェブメディア界の真打ち、待望の初単著。人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ!
検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長)
ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。
その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。
これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者)
著/スズキ ナオ
出版社/太田出版
サイズ 四六変型判/ページ数 340p/高さ 19cm
商品コード 9784778341022
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レビュー
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