アジア沈殿旅日記
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右足の謎の痛みに日々悩まされる著者が、その悩みを解決するべく【本格的でない旅】に出た!
アクセスが簡単、食事が手に入りやすい、治安が良くて物価も安く、都会過ぎないほどよい旅先として、まず台湾へ。
と言っても、面白旅行記を書かせたら一二を争う宮田さん、すんなり旅の記録が始まるわけもなく…。
右足の痛みは治らなかったようでかわいそうだけれど、やっぱり笑っちゃう宮田さんの旅エッセイなのであります。
【版元サイトより】
「旅に私の人生が飲み込まれることは、きっともうない。それでも、私は旅をしたい―」中年に到り、タマキングは旅に出た。日常から逃れ、殺風景な宿に泊まり、雑然とした街を散策する。長距離バスに揺られ、地味なビーチで寝そべり、短期休暇をぼんやりと過ごす。ふたたびのアジア旅は、興奮と倦怠のあいだを揺れ動く。達観できない自分をかかえて、台湾、マレーシア、インド、熊本をめぐる迷走旅エッセイ。
著/宮田珠己
出版社/筑摩書房
サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
商品コード 978448043555
【版元サイトより】
「旅に私の人生が飲み込まれることは、きっともうない。それでも、私は旅をしたい―」中年に到り、タマキングは旅に出た。日常から逃れ、殺風景な宿に泊まり、雑然とした街を散策する。長距離バスに揺られ、地味なビーチで寝そべり、短期休暇をぼんやりと過ごす。ふたたびのアジア旅は、興奮と倦怠のあいだを揺れ動く。達観できない自分をかかえて、台湾、マレーシア、インド、熊本をめぐる迷走旅エッセイ。
著/宮田珠己
出版社/筑摩書房
サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
商品コード 9784480435552
