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世界の研究者が調べたすごすぎる実験の図鑑 【古書】

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理科全般が苦手なひるね店主、基本おおざっぱな性格なので「実験」の時間ではもちろん役立たずな存在でした。
ところでこの本に出てくる実験は、「なぜそんなことを調べようと思ったの??」というようなものだらけ。例えば、床に落ちた食べ物が何秒以内に拾えば安全か、とかモーツァルトを聴くと知能が発達する、とか、乾燥パスタを確実に半分に折る方法(これは、ワンパンパスタを作るとき便利かも)とか。
でも調べてみようと最初に考えた人はすごいなーというコラムばかりで、研究者って偉大だなぁ、という結論になるのでした。

【版元サイトより】
本書は、「不老不死は実現する?」といった最先端のテーマから、「隣に人がいるとおしっこは出にくくなる?」といった日常の些細な疑問にスポットを当てたもの、さらに「核戦争が起きてもゴキブリは生き残ることができる?」のような昔からよく知られたウワサに関するものまで、古今東西の科学者たちが行った、さまざまな100の実験&研究を集めた一冊です。
そのジャンルは心理学、生物学、脳科学、人工知能、再生医療、教育など多岐に渡りますが、いずれも非常にユニークなものや、思わず「へえ~」と言ってしまうもの、あるいは「なぜそんな実験をしたんだ!?」というエキセントリックなものを厳選しているため、「科学はちょっと苦手」という人でも最後まで楽しく読んでいただけると思います。

編/株式会社ライブ
出版社/カンゼン
刊行/2022年
サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 21cm
商品コード 9784862556530

◎極美品

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