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人のさいご
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人を看取る、というのは大変なことですね。
命を閉じる旅立ちの途中にある人たちがどんな風になっていくのか、見送る方は想像もつかないことがほとんどかと思います。
自分もここ数年で、身近な人の旅立ちに2回立ち会いましたが、何もできず見守ることしかできないので、かなり不安な気持ちであったことを思い出します。
こんな本があったら、少し落ち着いて構えていられたかな。
穏やかな色遣いのイラストや静かに寄り添ってくれる文章に、心を向ける方向を示してもらえたことでしょう。
【版元サイトより】
人のさいごに訪れる、自然な変化。
やさしく、ていねいに、
目を逸らさず綴った小さな本。
この本は、「人のいのちがどう閉じられていくのか」という自然な変化について、当事者である本人を含む、あらゆる人が読むことができるように、言葉を選び、丁寧に綴った本です。
日々看取りに向き合う在宅医療・ケア関係者が、患者さん方から実際に「人は死ぬときにどう変化していくのか」と問われてきた経験からうまれました。
前もってこの知識に触れておくことが、きっと大切な人と過ごす時間をかげがえのないものにしてくれる。わたしたちは、そう願っています。
デザイン/本田篤司 イラスト/水上多摩江 文/尾山直子
出版社/医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック小学館
サイズ A5判/ページ数 44p/高さ 21cm
ISBN なし
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