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ヤバい絵 狂気と創造―死ぬまでに観るべき日本の名画

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江戸の天才絵師たちの人生とその作品にまつわる物語を集めた本。
この時代では、昨年のNHK大河ドラマ「べらぼう」の浮世絵プロデューサー蔦谷重三郎と絵師・喜多川歌麿や東洲斎写楽も記憶に新しいところですが、そのほかにも襖絵・屏風絵で有名な俵屋宗達や尾形光琳、伊藤若冲など、どこかで一度は目にしている絵師たちが丁寧に紹介されています。
じっくり見ると意外にバリエーション豊富な日本画の世界を、ぜひ堪能してください。

【版元サイトより】
若冲、蘆雪、北斎……彼らはなぜ描かずにはいられなかったのか尾形光琳?
死ぬまでに見るべき名画はどのように生み出されたのか?
江戸の天才絵師たちの「生み出す力」の正体とは―――
この本で取り上げた絵師たちは、一般常識から逸脱したヤバい人物ばかり。みな波乱万丈な人生を送っている。
普通だったら、乗り越えることができないような辛苦を経験しながらも、かれらは後世に残る傑作を生み出した。 (本書「はじめに」より)

著/定家菜穂子
出版社/実業之日本社
サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
商品コード 9784408651194

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