1/1
世界遺産を問い直す
¥968
残り1点
International shipping available
世界遺産、検定が出るほど人気がありますが、確かに観光地ブランドの箔づけになってしまっているような印象がありますね。
観光客が集まれば、その経済効果で地元経済は潤いますが、環境破壊にもつながりかねず本末転倒になることもあるやもしれません。
日本の豊かな自然をどうやったら守っていけるのか、考えさせられる1冊です。
【版元サイトより】
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
著/吉田 正人・筑波大学世界遺産専攻吉田ゼミ
出版社/山と渓谷社
サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
商品コード 9784635510509
最近チェックした商品
同じカテゴリの商品
その他の商品
