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気象病ハンドブック

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前職の同僚は、気象病持ちの人が多くて、季節の変わり目など皆さんよく体調を崩されていました。もともと寒暖差が激しい頃で病気になりがちの季節ではあるんですが、頭痛や吐き気などが主な症状なようで、そのあたりが普通の体調不良と少し違うのかもしれませんね。
そんな方々がこの本に載っているようなセルフケアで、少しでもお楽になれれば良いな、と願いを込めてのご紹介です。

【版元サイトより】
気圧や気温、湿度など、気象変化に伴う体調不良(=気象病)を訴える人が増えています。その数は全国で1000万人とも。梅雨の時期に頭が痛くなったり、台風が近づくと耳鳴りがしたり…何となく思い当たる症状があるかもしれません。天気だけでなく、気圧の予報も気にする時代。私たちにとって、気象病はより身近な存在となってきました。しかし、その実態はいまだ謎めいています。それどころか、十分な予防対策も知られていないのです。
この本には、次のような特徴があります。
◎5000名以上の気象病患者を診てきた専門医によるカウンセリングを紙上で体験できます。
◎症状が出るタイミングや体の部位など、気象病の全体像を知ることができます。
◎不調の原因がわかり、痛みに応じたセルフケアを実践できます。
不調を和らげるヒントは自律神経にあった! 読むと少しラクになる、気象病に悩むあなたのためのハンドブックです。

著/久手堅 司
出版社/誠文堂新光社
サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 18cm
商品コード 9784416522974

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