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ロックは語れない【古書】
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昨年、亡くなられた渋谷陽一さんの著書。
ある日兄がロッキングオンという雑誌を買ってきて、この雑誌が渋谷さんの編集になるものということを知りました。
音楽雑誌なのに、あまり写真は載っておらず、理屈っぽい文章記事ばかりなのが逆に新鮮で、書いてあることはわからないながらも、一生懸命活字を追っていました。
渋谷さんは洋楽の専門家、というイメージでしたが、この本は日本のミュージシャンとの対談が主になっていて、真ん中に洋楽ロックの名盤紹介ページが少し挟まっています。
対談されたのは、浜田省吾・山下達郎・忌野清志郎・大貫妙子・仲井戸麗一・遠藤ミチロウの6人。
【サイトより】
山下達郎、浜田省吾、忌野清志郎、仲井戸麗市、大貫妙子、遠藤ミチロウ。日本のロックを代表する6人は青春の日々にどんな音楽体験を経て自己の音楽を創り上げたのか?ビートルズの登場に始まりローリング・ストーンズの活躍、ニュー・ロックからハード・ロックを経てパンク・ロックの衝撃まで。ミュージシャンの目を通してロックの歴史と現在を浮彫りにする、格好のロック入門書。
著/渋谷 陽一
出版社/新潮社
刊行/1987年
サイズ 文庫判/ページ数 239p/高さ 15cm
商品コード 97841014670165
◎裏表紙に汚れ、天に経年シミあり
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