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げんじものがたり

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今まで、数多くの作家たちに訳されてきた「源氏物語」ですが、こちらは京都出身の作家・いしいしんじさんが現代京都ことばに訳した「げんじものがたり」です。
宮中が舞台なのに、少しカジュアルすぎるかな?という印象はありますが、古典の訳ものとしてはかなり読みやすくなっています。
元の「源氏物語」も、リアルタイムではこんな空気感で読み継がれていたのかも?そんな想像も楽しくなる1冊です。


【版元サイトより】
「紫式部が隣でおしゃべりしているかのように綴られる、
若き日の「光君」の物語に、ぐっと引き込まれました」
―本上まなみ(俳優・エッセイスト)
「桐壺」帖から「葵」帖までの9帖を原文に忠実に訳した、
作家・いしいしんじによる平安京の大ベストセラー恋愛物語。
光源氏が誕生する「桐壺」帖から、のちに最愛の女性となる紫の上が登場する「若紫」帖を経て、正妻・葵の上のもののけによる死が描かれる「葵」帖(源氏23歳頃)まで、
9帖を抄訳して収録。光(ひかる)君(くん)の若き日の成長譚と、さまざまな姫君たちとの華麗な恋愛絵巻が描かれます。
源氏物語に詳しい人はもちろん、読むことを敬遠してきた人へ。
令和に蘇る平安の宮中恋愛劇を、ゆるりとお楽しみください。

著/紫式部 訳/いしい しんじ
出版社/講談社
サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
商品コード 9784065340356

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