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ヨーロッパ退屈日記 【古書】

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著者の伊丹十三さんは多才な人として有名ですが、この本は俳優として外国映画に出演した際のことをまとめたエッセイ集です。
発表は1965年とのことで60年以上前の文章なのですが、西洋料理やカクテルの蘊蓄、英語の複雑なニュアンスを事細かに語っていたり、今でも十分面白いものと感じます。
さすがに海外の俳優や監督の名前などは、現代では聞きなれないものばかりになってしまいましたが…。

【版元サイトより】
1961年、俳優としてヨーロッパに長期滞在した著者は、語学力と幅広い教養を武器に、当地での見聞を洒脱な文体で綴り始めた。上質のユーモアと、見識という名の背骨を通した文章は、戦後日本に初めて登場した本格的な「エッセイ」だった。山口瞳は本書をこのように推した。「私は、この本が中学生・高校生に読まれることを希望する。汚れてしまった大人たちではもう遅いのである」。
著/伊丹十三
出版社/新潮社
刊行/2005年
サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
商品コード 9784101167312

◎裏表紙に折れ跡あり 

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