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異教の隣人

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日本は八百万の神の国で、あまり単一の宗教にとらわれる国ではないと思っています。(もちろん中には、何らかの宗教を深く信仰されている人もいらっしゃいますが。)
なので、例えばイスラム教徒のラマダンの様子やハラル食のことなどは、異教徒の習わしと簡単に片づけてしまう自分でありました。
ところで近年は、観光客以外にも身近に異国の方々を見かける機会が増えましたね。彼らは日本人に比べると、信仰や祈りを大事にする場面が多いように感じます。
どんな祈り方、どんな気持ちでそれぞれの神さまと向き合っているのか知ることは、お互いについての理解を深めるために、とても役立つことでしょう。

【版元サイトより】
いま私たちの社会では、多様な信仰を持つ人たちが暮らしている。でも仏教、キリスト教ならなじみはあっても、その他の宗教となるとさっぱりわからない。異国にルーツを持つ人たちは、どんな神様を信じて、どんな生活習慣で、どんなお祈りをしているのか? イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教からコプト正教まで、気鋭の宗教学者と取材班がさまざまな信仰の現場を訪ね歩いて考えたルポ。読めば「異教徒」もご近所さんに。毎日新聞大阪本社版で大好評の連載を大幅加筆のうえ単行本化。

著/釈徹宗+毎日新聞「異教の隣人」取材班 著
マンガ/細川貂々
出版社/晶文社
サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 20X26cm
商品コード 9784591184325

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