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新編 十代に何を食べたか 【古書】

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十代のごはんというと、たいがいは親の作ったものを食べているのではないでしょうか。
この本は39人・100年にわたる年代で、それぞれの家庭でどんなものが出されていたかの記録集となっています。
時代のカラー、各家庭の経済状況など様々ではありますが、若い時に食べてきたものは、どんな人も良く覚えているものだなあ、と感慨深いです。食卓を囲む家族がいること、そのこと自体が大切な思い出になっているからかもしれません。

【版元サイトより】
辛酸なめ子から角田光代、落合恵子から木下順二まで平成から大正に十代をすごした39人の食体験集。その証言から、食材、家族の風景、時代の相貌までが浮かび上がる。解説=鷲田清一

著/丸岡 秀子 他 編/平凡社・未來社 
出版社/平凡社
刊行/2004年
サイズ 文庫判/ページ数 383p/高さ 16cm
商品コード 9784582765236

◎裏表紙にシミあり

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