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焚火かこんで、ごはんかこんで

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レシピ集というよりは、焚火を囲んでものを食べる、ちょっと原始的なやり方で暮らしを構成していく様子を、見せてもらっている感じです。
淡路島出身の著者が、再び島に戻って暮らし始めたということなので、この美しい写真の数々は淡路島の風景なのでしょうか。
例えばスパイスたっぷりに煮だされたチャイの香り、また一粒一粒しっかりと実が入って自然にこうべをたれている稲穂の神々しさを、写真集としてじっくり味わうこともできる本です。

【サイトより】
たくさんの嬉しさに喜び、それから悲しみに辛いことも、私たちは色々な経験をして毎日を生きています。経験から沸き起こる体いっぱいの感情を、私は毎日のごはんの時間に食卓を囲む人と、分かち合います。ときには大切な人と、夜の静けさの中で焚き火を囲みながら、分かち合います。
言葉にしなくてもいいと思うのです。でも、詩をつぶやくように言葉にしてみると、言葉よりもっともっと深い分かち合いが、その場には生まれると思うのです。

著/どい ちなつ 写真/十亀 雅仁
出版社/サウダージ・ブックス
サイズ B5判/ページ数 86p/高さ 26cm
商品コード 9784907473037

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