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今昔物語 【古書】
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この本の分厚さ(厚さ2.5cm)にたじろいではなりません。
仏教説話集となっていますが、登場人物はごく普通の庶民たち。鬼悪霊や狐狸、虎と鰐鮫が戦ったり、百足と蛇が戦ったり。盗賊・間男・陰陽師、一話一話も短いものが多くて、気軽に読めます。
物の怪が身近に感じられた時代から現代まで受け継がれてきた物語、心を空っぽにして気の向くままに読んでみるのが良さそうです。
【版元サイトより】
平安時代末期に成ったこの説話集は、おそらく大寺の無名の書記僧が、こんなおもしろい話がある、ほかの人に知らせてあげたい、おもしろいでしょうといった気持ちで集め書かれたと言われている。本書は、大部の説話集の中から本朝の部のみをとり上げ、さらに訳者福永武彦の眼により155篇を選んだ。文学的香り高い口語訳により、当時の庶民の暮らしぶりを生き生きと再現している。
訳/福永 武彦
出版社/筑摩書房
刊行/1991年
サイズ 文庫判/ページ数 688p/高さ 15X11cm
商品コード 9784480025692
◎天地に少しシミあり
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