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スペイン憧憬 【古書】

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刊行が1983年とのことですが、著者の小川国男さんがパリに下宿していたころ、スペインにあこがれて旅を重ねた時の気持ちを元に文章がつづられています。
写真のほうは、その文章に合わせて写真家の赤地さんが撮られており、お二人の紀行書ではないようです。
本文には「スペインには何か不気味なものがあるように思えます。」とあり、例えばゴヤの絵などに現れているとのこと。これを「ドゥエンデ(=スペインの土着の霊)」という言葉で説明する人もいるそう。
この本の写真でも「不気味」とまでは言えないけれど、光と影の共存だったり、土埃のにおいだったり、いかにもスペインらしさが出ているように思いました。

【サイトより】
日本の短編小説の名手である小川国夫が、赤地経夫の美しい写真とともに、自身の思い描くスペインの風景や文化を描き出しています

文/小川国夫 写真/赤地経夫
出版社/講談社
刊行/1983年
サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 20X26cm

◎天部分の表紙にヨレ・傷みあり
商品コード 9784591184325

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