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地獄めぐりの橋

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地獄について、様々な書物にその在り様が描かれてきました。獄卒(鬼)から激しい責め苦を受け続けるとか、釜ゆでになるとか閻魔様に舌を抜かれるとか…
この本でもそのあたりの基本ライン?は押さえられていますが、道案内が小野篁(おののたかむら)というところが新しい!?
京都の六道珍皇寺に、地獄の役人となった小野篁が、冥土へ通うのに使ったという井戸があるといわれており、そこから着想を得た絵本。

【版元サイトより】
不思議な伝説がある井戸を下りるとそこは、鬼達が忙しそうに働く地獄の世界だった・・・!
鬼につかまり、閻魔殿の裁きの間へ連れ出される“ぼく”。
そこには「浄玻璃の鏡」や「人頭杖」があり、ぼくの悪い行いがさらけ出され、
あわや「炎地獄」に放り込まれそうになってしまう。
そのとき助けてくれたのが小野篁という人だった。“ぼく”を元の世界に戻してくれるついでに、地獄を案内してくれることに・・・・・・。
地獄は地獄らしく、オブラートに包まずに描いた地獄絵図が繰り広げられます。(刺激の強いページもありますので、ご注意ください。)
京都の古刹・六道珍皇寺の“地獄につながる井戸”と小野篁伝説がモチーフとなった絵本です。

著/青山邦彦 
出版社/小学館
サイズ AB判/ページ数 32p/高さ 27cm
商品コード 9784097253020

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