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わたしたちのトビアス

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一番下の弟が生まれたとき、ママの声はちっとも嬉しそうではありませんでした…
4人兄妹たちの不安な気持ちは、生まれたばかりの弟トビアスを見た瞬間、あまりのかわいさに消し飛んでしまいました。
弟の成長につれて、「かわいい」だけでは済まされない様々な事象や感情が生まれるかとは思いますが、この本には、とにかく弟を丸ごと受け入れる、兄妹たちの温かい気持ちがあふれています。
その後の暮らしは、「わたしたちのトビアス 大きくなる」「わたしたちのトビアス 学校へいく」と続編につづられています。(本屋ひるねでも全編揃っています。)
「大きくなる」編ではママが亡くなり、「学校へいく」編では新しいママとお姉さんができて、となかなか波乱万丈なスベドベリ家。
トビアスの成長を追うにつれて、「普通」とは何か、考えさせられます。

【版元サイトより】
小さな兄姉たちは、弟が障害児だといわれたときの反応を、無邪気な絵と文で描きました。母親と兄姉たちが作った弟への愛の絵本。

編/セシリア・スベドベリ 訳/山内清子
出版社/偕成社
サイズ A5判/ページ数 51p/高さ 22cm
商品コード 9784036310203

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