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忌野くんと仲井戸くん
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白い表紙に並んでいるのは、元RCサクセションのヴォーカル・忌野清志郎と、ギター・仲井戸麗一(チャボ)です。この2人の往復書簡が、雑誌「ロッキング・オン」の連載という形で世に出されたのが30年余り前。40歳を少し過ぎた頃でしょうか、2人とも少年のような表情です。音楽的には、RC解散後に清志郎がタイマーズ、チャボはソロ活動と、離れ離れになった2人ですが、長年の友人同士の気さくな雰囲気で手紙が交わされていきます。
「君だけに書いてる手紙 君だから僕は喋れるのさ」
雑誌の連載なのでプライベートな手紙とはかなり違うけれど、それでも2人だけの間にある空気が詰まった往復書簡に、往年のファンも2人を全然知らない人も、きっと魅了されることでしょう。
【版元サイトより】
RCサクセション活動休止の4年後の1994年秋、ロッキング・オン・ジャパン誌面で連載が始まり、2年と少し続いた忌野清志郎さんと仲井戸麗市さんの文通『忌野君と仲井戸君』が、終了から30年を経て書籍化となりました。
1994年11月号から1997年2月号まで掲載された31回を収録。さらに『忌野清志郎画報 生卵』(1995年刊)より、若き日のふたりの往復書簡「文通 1974-1976」も掲載。表紙&口絵の写真は、おおくぼひさこさんが1994年に撮影したふたりです。
著/忌野 清志郎・仲井戸 麗市
出版社/QANDO
サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
商品コード 9784991408007
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