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ゆきのげきじょう
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雪とは縁遠い町に生まれ育ったので、雪に対しては強い憧れがあります。
実家を離れて東京で暮らすうち、毎シーズン数回はスキー場へ行くようになりました。
その頃は強くふぶいても、雪にまみれたい思いのほうが勝っていて、休憩もそこそこにずっとすべっていました。
作者の荒井良二さんは山形のご出身で、雪景色の美しさ、静けさとともに迫力を感じ、さすがの作品です。
【版元サイトより】
雪のふる小さな町。ある日友達と家で遊んでいた男の子は、ふとした拍子に父さんが大事にしていた本を破いてしまいます。男の子は、スキーを履いてひとりふらふらと雪の中に出ていき、途中でくぼみに落ちてしまいました。そこで男の子は、雪の中に小さな劇場を見つけたのです。
男の子のスキーの場面や、華やかで幻想的な劇場の場面は必見。
雪国の生活の中で起きた、不思議ですてきな物語。
作/荒井 良二
出版社/小学館
サイズ A4判/ページ数 32p/高さ 31cm
商品コード 9784097251934
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