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旅行屋さん―日本初の旅行会社・日本旅行と南新助

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新幹線など、発車時刻に間に合うように駅に行くことがどうも苦手なたちです。必然的に、旅行に行くときも自由席と宿がセットになった個人パックを選びます。団体ツアーは、個人パックに比べて効率的に観光地を回れるし、料金もお得というのはわかってはいるんですが、ツアーコンダクターさんに多大なるお世話をおかけしそうで…。

明治時代、鉄道開通に伴い、日本でも大勢の人が汽車であちこち旅行するようになりましたが、今と違って駅になんでも揃っているわけではなかったでしょう。駅から目的地への交通手段も、地元の人でなければなかなかわからなかったのでは?
旅人たちのお世話は、どのような形から始まったのでしょうか。

【版元サイトより】
時は明治、鉄道開通に揺れる滋賀県草津の村長・南信太郎は駅の開業に尽くし、立売り弁当販売を始める。その志を継いだ息子の新助は地元の人々、そして鉄道への恩返しの気持ちから伊勢神宮、善光寺への団体参拝を実現させる。それは図らずも日本における団体旅行のはじまりであった。やがて、旅の世話を商売にすることを思い立ち…〈日本旅行〉創業者・南新助の奮闘と激動の生涯を描く、旅行屋さん一代記!

著/河治 和香
出版社/実業之日本社
サイズ 46判/ページ数 280p/高さ 19cm
商品コード 9784408538884

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