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お菓子放浪記 【古書】

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中学生の時に図書係をしていて、「著者と語る会」という企画をしたことがあります。その時に招く予定だったのが、この本の著者、西村滋さんでした。この本は、当時の読書感想文コンクール課題図書にも選ばれていたので、「語る会」は盛況間違いなし、と仲間内でおおいに盛り上がっておりました。
理由は忘れましたが、結局西村さんを招待することはかなわず、別の人に急遽参加をお願いしました。

戦争にかかわる少年のお話で、悲惨な場面の描写も多いけれど、繊細で丁寧な文章なので救われる思いがします。

【版元サイトより】
天涯孤独のシゲル少年の心を支えたのは、甘いお菓子への憧憬だった――戦争の敗色濃くなりゆく時代を背景に、過酷な運命を生きる少年の姿を描いた永遠のロングセラー。著者自身が体験した辛苦、絶望の中でも失わなかったささやかな希望を、人間愛の讃歌へと昇華させた感涙の物語。

著/西村 滋
出版社/講談社
刊行/2005年
サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 15cm
商品コード 9784062751414

◎天部分に小さなシミあり 他状態は良好

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