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絶滅危惧種記者群馬を書く

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今年は雪が早いようです。ニュースでは、大雪に立ち往生する、ノーマルタイヤをはいた観光客の車の話題が出ていました。映像は群馬県のものでしたが、母の失礼な感想「何しに群馬県なんて行ったんだか?」と。
この季節で群馬と言えば、四万やら草津、万座など、魅力的な温泉がいっぱいやん!と突っ込みましたが、それ以外は私も確かにあまり知らないかも?
「鶴舞うかたちの群馬県」「上毛かるた」など、群馬に関する知識は、漫画「野田と申します」頼みの私も相当失礼なやつでありました。

ハーナビ(鼻ナビ)をたよりに足で稼いだ街角の光景や人情の機微にあふれる、こちらの「魂の群馬本」で、群馬のことをもっと知りたい!

【版元サイトより】
夢にも思わぬ、定年間際の異動命令──これは偶然か、それとも必然か? 現場⾄上主義をつらぬく、⼈呼んで「絶滅危惧種記者」が30年ぶりに赴いた先は、記者駆け出しの地・群⾺だった!
“「街ダネ」にこだわり三⼗余年、名⽂家である朝⽇新聞ベテラン記者による、ちょっとディープな群馬旅行のおともとしてもおすすめしたい1冊。

著/小泉 信一
出版社/コトノハ
サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
商品コード 9784910308029

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