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日本語ぽこりぽこり

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タイトルの「ぽこりぽこり」という言葉の響きが良いです。
著者が初めてその言葉に出会ったのは、「吹き井戸やぽこりぽこりと真桑瓜」という夏目漱石の俳句だそうです(あとがきより)。
私にはこの語感、温泉の元のところ(源泉)で地中から湧き出る気泡、と感じられます。
文庫表紙のごとく、ぬっくりほかほかぬるめの温泉につかっているようなエッセイ集なのかな?それとも何枚か入っているイラストのように、奇妙な味わいを大事に紡いだ文章なのか…

【版元サイトより】
地球を宇宙から見つめるように日本語を遠くから捉えて解き明かす、
そんな視点を、著者は常に持っている。
「外人力」とでも呼ぶべきか。
講談社エッセイ賞を受賞したアーサー・ビナードさんのエッセイ本が、ついに文庫化されました! ねっこかなこさんの幻想的な挿し絵と、一青窈さんの洒脱な解説の加わった、珠玉の1冊です。ぜひお手にとってください!

著/アーサー・ビナード
出版社/小学館
サイズ 文庫判/ページ数 272p/高さ 15cm
商品コード 9784094072310

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