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登美さん―つくる、つくろう、私の人生
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「りげんどう」というカフェが、隣町にあると聞いていました。ネットで調べてみると素敵な服を売っていたので、いつか行こうと思っているうちに東京を離れてしまい、行けずじまいとなりました。(今はカフェ事業はやめてしまったようですが)
そこの服のデザイナーさんである松場登美さんの著書に、今こうして出会うことができて、とてもうれしいです。
【版元サイトより】
石見銀山の町、島根県大森町に暮らす松場登美さんは、「ブラハウス」「群言堂」のデザイナーとして小物や服をつくるだけでなく、地域の古民家再生や茅葺屋根の移築など、人々の心をくつろがせる町の風景までつくってきた女性です。そんな登美さんのものづくりと空間づくりを、数々の広告写真で知られる町内在住の藤井 保氏が撮りおろし。大量生産・大量廃棄の時代にあって、自分の手でものをつくる、あるいはあるものをつくろう、その意味を問いかけた一冊です。
著/松場 登美
出版社いま&ひと
サイズ A5変判/ページ数 256p/高さ 19cm
商品コード 9784991144905
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